オナガの羽根標本
昨年の秋のことなのでだいぶ前のことになってしまうが、やっと完成して写真が撮れました。
その日は車で出かけていて、帰宅時に駐車場に停めようとしたら、何か自分の駐車場の真ん中に落ちているのに気がついた。
近づいてみると、鳥の死体。
でも、頭がない状態なので、たぶんタカに襲われたものと思うが、なぜここにこの状態で落ちているのかは不明で、しかも何の鳥か最初はわからなかった。
これは頭だけでなく尾羽がなかったので、迷ってしまった。
オナガであった。
以前、オナガの尾羽根は拾ったことがあるので、この翼の標本を作ろうと思った。
羽根標本作製の師匠のNさんによると、数日冷凍してゆっくり解凍するときれいに羽根が抜けると言う事だが、我が家では無理なので、このまま羽根を抜いて作成することにした。
無理やり抜いたので、きれいには抜けなかったが、これを中性洗剤で洗って乾かした。
これを写真アルバムに張ればいいのだが、アルバムのスペア台紙の良いのがなかなか入手できなかった。
何種目かで、やっといい台紙を見つけて並べて作成した。
もしかすると順番が少し違っているかもしれない。
こうすると、きれいに保存できる。
オナガの羽根の本物を見たい方は、偶然ですが、長池公園のスタッフもオナガの標本をつくって自然館の第二展示室の入り口に展示してありますので、ご覧ください。





















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