オオウラギンスジヒョウモン
この長い名前のチョウに初めて出会ったのは、5年前の6月でした。
町田市小野路の栗林でアカシジミを撮っていた時に、ヒョウモンチョウが目の前に来た。
突然後から、「オオウラギンスジヒョウモンですね。珍しいですね。この辺りにもいるのだ。」と話しかけられた。
チョウに大変詳しい、Aさんに初めて会ったのもこの時である。
当時は、初めて聞く名前だし、どのくらい珍しいのかもあまりわからなかった。
それ以来、このチョウに出会っていない。
先週の土曜日午後3時過ぎに、長池公園の田んぼへの遊歩道のオカトラノオにきれいなヒョウモンチョウがいた。
たった、10秒ほどで勢いよく飛び去ってしまった。
ヒョウ柄のヒョウモンチョウ類は、区別がなかなか難しい。
写真に撮って調べたら、これがオオウラギンスジヒョウモンだった。
久しぶりの出会いである。

このチョウは山地性で、平地でも秋にはたまに見られることがあるが、この時期は珍しいそうだ。
詳細は、長池公園公園生き物図鑑で。→クリック
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