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2019.11.20

イチョウ色づく

晴天が続き、紅葉の写真を撮って歩いている。

清水入緑地の大きなイチョウは陽当たりが悪い窪地なのでまだ早いが、他のところではきれいに色づいている。

 

前回記事のトウカエデを撮影に行った時、多摩美の構内にも入らせてもらった。

警備員に断れば自由に歩いて撮影することができた。

ここはイチョウが多く、きれいだった。

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昨日は首都大学のイチョウを、いつもとちょっと違く角度から撮ってみた。

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そしてニュータウン通りのイチョウもきれいだ。

見晴歩道橋から逆光で、尾根緑道のトンネル方面。

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振り向いて南大沢駅方面。

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ニュータウン通りの南側の歩道橋から。

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北側の歩道は通行止めでいまだにブルーシートと土嚢がたくさん積んだままである。

そしてその上の5丁目の遊歩道も一部通行止めのまま。

ここは、19号台風の時の大雨で崩れて水が滝のように流れていたとのこと。

南大沢では比較的被害がなかったが、ここだけは結構な被害であった。

 

 

 

2019.11.18

トウカエデ紅葉

今日は朝雨が降っていたが、すぐに晴れて良い秋晴れとなった。

しかし風は強かった。

多摩美術大学へ行くバス通りのトウカエデの紅葉が見事だった。

左側が尾根緑道。

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風に舞う葉もきれいだった。

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歩道は落ち葉でいっぱい。

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更に進んで、多摩美術大学のところではカーブになり見事な紅葉。

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逆光でも撮ってみる。

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多摩美術大学の図書館をバックにフィッシュアイレンズ撮影。

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ここのトウカエデの街路樹は、スーパー三徳のところから1.5kmくらいあるが、このあたりが一番見事かもしれない。

 

 

帰りに小山内裏公園の多摩境側の入り口を通ってみたら、トウカエデが何本かあるが、そのうちの1本が見事な紅葉であった。

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南大沢近辺の街路樹マップは以前に紹介したが、ここでダウンロードできます。→ クリック

紅葉はまだまだいろいろな樹々で続きますね。

 

 

 

 

 

2019.11.14

ピンオーク

今日は昼過ぎまでは秋晴れで温かく気持ちの良い天気だったが、午後だんだん雲が増え寒くなってきた。

 

そんな午前中、自転車では初めてのところへ出かけたのだが、何しろ急坂を登らなくてはたどり着けない。

南大沢から大栗川を越えて、ひな鳥山の道を登って行ったので。

 

前から気になっていたピンオーク(アメリカガシワ)が見たくて、野猿峠近くの大学セミナーハウスへ行き、「大学セミナーハウス樹木マップ」を見ながらこれかなと言う大木を見つけた。

松下館のすぐそばの大木である。

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足元を見ると、見慣れない葉がびっしり。

おお、この葉だ、ピンオークだ。

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なるべく平らな欠損の無い葉を見つけて、切り株にのせてみた。

大きさは12cmくらいで茶色であるが、アメリカやカナダでは赤くなるそうである。

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幹はこんな感じで、直径40-50cmだった。

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残念だったのは、現地でドングリを探さなかったこと。

葉を探していて実は全く見なかったので、あったのかなあ??

 

その後12時を過ぎると、どこからか学生が次々と出てきて下の方へ歩いていく。

今日は食堂が使えそうと行ってみた。

Dining Hall やまゆり と言う数年前にできた建物がある。

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入り口に見学者歓迎とあるので、聞いてみると大丈夫だった。

12時から1時間だけで、それもセミナ宿泊者がいる時だけということで、毎日ではないらしい。

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入ってびっくりしたのは明るくて広いこと。

ガラス窓は広く外の紅葉がよく見え、さらに眺望が良いので南大沢方面のニュータウンや丹沢や富士山も良く見える。

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こういう少し高いところからの、良い眺望のレストランが好きなのでこれはいい。

こんな場所を探していたので、嬉しい。

ランチはカツ定食の一種類で、まあ学食風である。

いつ来ても食べられると、とても良いのだが。

 

この建物を下から見ると、山の中腹にありテラスは張り出していた。

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この建物は、今年度開始された「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」の奨励賞を受賞したとのことである。

木材利用の新たな可能性を開拓する革新的モデル的な建築物、木質空間を表彰するようだ。

 

帰りは中山経由とし、とても楽しい半日を過ごせて満足だった。

 

 

 

 

 

 

2019.11.07

カツラの紅葉

南大沢でも紅葉が始まっているが、樹種や陽当たり具合などでずいぶんとばらつきがある。

カツラの紅葉は比較的早いのでもう散ってしまっているところもあるが、まだ見頃のところもある。

清水入緑地とデニーズの間から、輪舞歩道橋を通って柳沢の池の方まで続くカツラの街路樹は、場所によって色付きがずれてなかなかいい。

3週間ほど前に、柳沢の池のあたりでの撮影です。

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そして少し南の首都大の西ではススキもきれいだった。

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今日このあたりを通りかかったら、まだ一部は紅葉が残っていた。

柏木小学校のあたりは、まだ見られますね。

 

ところで、11月3日の長池のかいぼりの実施についてはこちらに載せましたので、興味ある方は見てください。

→ クリック

 

 

 

2019.11.02

エゴノキの花 狂い咲き?

エゴノキは方々にあるが、長池公園内では一本の樹に花が咲いていた。

葉がきれいに落ちているが、何カ所か少し枝先に葉が出ているところに花が咲いていた。

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一カ所に数輪づつで目立たないので、気が付く人は少ないようだ。

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調べてみると、ネット上にいくつか出て来る。

珍しいことではないようだ。

でも他のエゴノキはまだ葉が付いていて花が咲いているのは見当たらなかった。

 

ところで、長池公園では明日一番奥の長池でカイボリを実施する。

きょうはだいぶ水も減っていたが、何しろ何十年ぶりなので、落ち葉など泥が堆積していて大変な状態である。

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天気予報では傘マークもあるが、昼間降らないといいのだが。

詳しくはこちらをご覧ください。 → クリック

2019.10.27

草むら秋まつり 無事終了

前回ご案内した、草むら秋まつりですが、前日の大雨も止み青空となって予定通り行われました。

いつもは静かな人も少ない、清水入緑地と長谷戸公園ですが、昨日は賑やかでした。

このブログやチラシを見てきてくれた方もおり、ありがとうございました。

 

10時前に、テント、テーブル等準備もほぼ完了。

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かわいい茶色の白のミニチュアホースも東京農工大からやってきました。

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藤棚の下の広場ではフラダンスの披露も。

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そして、コーラスも。

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カフェギャラリーBOJOのテントでは、写真やポストカードやミニブックも並べ、ジュースやアイスティーも無料でサービスして、いろいろな人が立ち寄ってくださいました。

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初めての方とも大勢話が出来て、また購入してくださる人がいてありがとうございました。

近所の方なら南大沢の風景写真がいいのかなと思ったのですが、意外と野鳥写真が人気なのには驚きました。

また、BOJOを知ってくれた方も多く、50mほど先の店にもたくさんお出で頂きました。

 

どんなイベントになのだろうと思いましたが、楽しかったです。

まだまだ、近所の方には知られていないようなので、次回は事前PRをもう少ししたほうがいいですね。

 

 

 

 

2019.10.24

草むら秋まつり

台風はそれたようだが、関連する低気圧の影響で明日は激しい雨らしい。

明後日土曜日に、第1回草むら秋まつりと言うのが南大沢2丁目の長谷戸公園であるので、是非晴れてもらいたいですね。

場所は清水入緑地の中央付近です。

詳しくはこのポスターをクリックして拡大して見てください。PCではもう一度クリックでさらに大きくなります。

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馬やウサギも来て遊びコーナー、販売コーナーがあるようです。

主催はこの公園の隣にできた、社会福祉法人草むらです。

公園近くのカフェギャラリーBOJOのブースもあり、私のポストカードも置かせてもらう予定です。

興味あるお近くの方はぜひお越しください。

駐車場がないのでご注意ください。

  

  

 

 

2019.10.19

南大沢を歩いてみると 2 その12

 

今日の写真はこれです。

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南大沢近辺を歩くのが趣味の方には有名な建物ですね。

この写真を撮影したのは2011年の早春です。

そして最近、茅葺屋根が葺き替えられて、本日撮影したのがこれです。

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この建物は、鑓水にある小泉屋敷です。

都指定の有形民俗文化財で、明治11年(1878年)に建築された養蚕農家の母屋で、今も住居として使用されています。

この前の道は、八王子や上州の絹を横浜に運ぶ絹の道でした。

このすぐ南側は多摩ニュータウンになります。

 

 

 

2019.10.16

南大沢を歩いてみると 2 その11

しばらく東京を離れていたりして、久しぶりの更新になります。

 

台風19号の被害は東日本中心に甚大ですね。

南大沢では大きな被害は聞いておりませんが、皆様のところはいかがでしたでしょうか?

 

大洪水のニュースばかりテレビで流れていますが、この近郊では南浅川の高尾周辺、陣馬街道の恩方、そしてあきる野や奥多摩でもかなりの被害のようです。そして昨日通りかかった調布市染地の多摩川団地でも洪水があったようです。

高台で水害はないだろうというところでも、風の害や竜巻などではどこでも被害を受ける可能性はありますね。

台風だけでなく地震への備えも必要ですね。

 

 

さて、今日の写真はこれです。

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顔のように見えるこの家。何でしょうか。

赤い窓がしゃれて見えます。

ここへ行くと、なんとなく写真を撮ってしまいます。

 

これは、南大沢と堀之内の間の松木のグリーンギャラリーガーデンズ内にある小さな家です。

吉田観賞魚と言った方がわかる人もいますね。

道路に面しているのですが、植木の販売所なので割と目立たないかもしれません。

レストランのオコジョや、パン屋、ケーキ屋、そして園芸関係と金魚、熱帯魚、鯉まで売っているところです。

 

 

 

2019.09.26

南大沢を歩いてみると 2 その10

今日の写真はこれです。

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大きな石がごろごろとあり、向こうの広場では子供が凧揚げをしています。

 

そして少し角度を変えてみると、こんなです。

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民家の庭先で隣にはビニールハウスがあり、大きなマンションも見え、遠くに丹沢の山々が見えます。

実は、前回は飛鳥時代でしたが、今回はさらにさかのぼり縄文時代後期の田端環状積石遺構と言われる場所です。

そこにはこんな説明版がありました。

(写真をクリックすると少し大きくなります。)

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町田市のホームページでは次のように説明されていました。

1968年、畑を耕作中に偶然発見された、縄文時代後期から晩期(約3500年から2800年前)の墓地・祭祀場です。30基の墓からなる集団墓地が形成された後、その上に9×7メートルの環状積石遺構(ストーンサークル)が作られました。現在は実物を埋め戻して保存し、その上にレプリカで遺構を復元しています。
京王相模原線多摩境駅から徒歩5分、日本で最も駅から近く、また都内では唯一見学できる縄文時代のストーンサークルです。
この遺跡からは、境川対岸の相模原台地、そのはるか後方の丹沢山地や富士山も見渡すことができ、また冬至の日没時には丹沢山地の蛭ヶ岳山頂部に太陽が沈む様子が見られます。

 

偶然発見とは、畑の大根がみな曲がってしまうので掘ってみたら大きな石がごろごろ出てきたと、何かに書いてあったが、本当かな?

 

多摩境駅から多摩ニュータウン通りに出て、町田街道の方へ下って行くと右側にこんな案内板があります。

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大きなものではありませんが、天気の良い丹沢の見える日に行ってみるのも楽しいですよ。

 

 

 

 

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