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2018.11.07

首都大学東京にて

午前中、首都大学東京の牧野標本館別館TMUギャラリーに行ってみたが、とてもよかった。。

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別館が出来て初めて入ったが、今日から「多摩市なな山緑地の植物標本展 明日へ繋ぐ里山の記録」が行われている。(18日、日曜日まで 9時から16時まで)

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なな山緑地の会が里山活動をして、その里山に自生している植物を調べて標本が展示されていた。
 

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なな山緑地というのは、帝京大学の北側にあり、長年里山活動をしているということだが知らなかった。
 

 
このギャラリーはなかなかいい感じです。

今後どんな作品展が行われるのか楽しみです。

  
 

 
午前中曇りだったのが残念ですが、キャンパス内では紅葉が見事。

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この別館の裏手にあり、モミジバフウだと思うが毎年色づきがよい。


2018.11.04

十月桜

大平公園の池のそばの桜の木は、毎年10月にも花が咲く十月桜だが、今年は高いところに1輪しか咲いていなかった。

それではと、外出した時に永山の桜通りの十月桜はどうだろうと寄ってみた。

ここでは道の両側に20本くらいあるのだろうか、先月30日にはこのくらい咲いていた。

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青空バックではいつの季節かもわからないので、紅葉とカキの実を入れたかったのだが、標準レンズではこれが精いっぱい。

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アップで撮るとなかなかきれいだ。

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2018.11.01

色づく

一ヶ月ぶりの更新になりますが、寒くてまだ時々ゆれるところからやっと戻りました。

夏の間体調がいまいちで写真もあまり撮らなかったので、フォトブックを作ってその写真を載せていました。
やっとバリバリ撮ろうという気になってきたのですが、うーんギックリ腰が再発。
 


これらは、数日前の南大沢に帰ってきたばかりの時の写真です。

カエデやイチョウはまだまだ紅葉には早いですが、カツラやサクラ、ケヤキなどは色づいていました。

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北国では半月前にカエデもきれいに紅葉していました。

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これから南大沢も黄葉が進み、さらに11月は暖かく良い天気が多そうなので、早く腰痛を直してバリバリと撮影したいですね。
 

 

2018.10.01

台風の爪痕

前回の写真についてですが、長池公園自然館のギャラリーです。

過去に2回ほどここで写真展を開催したこともあり、思いのある空間です。

この写真は、2014年12月の2回目の写真展の時のものです。

出来れば、また実施したいとは思っておりますが・・・・


 
 
「南大沢を歩いてみると」シリーズを23回続けたわけですが、フォトブックにはもう少し残っていますが、一応これで最終といたします。フォトブックでの、「南大沢を歩いてみると その2」はまた撮っていこうと思っています。
 
 

 
さて、昨晩の暴風はすごかったのですが、ニュースでは八王子瞬間最大風速45mというのを何度も放送していました。

近所を回ると、なるほど至る所で樹がなぎ倒されていました。

尾根緑道では大きな桜の樹が。

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針葉樹も倒れていました。

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清水入緑地でも。

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そして長池公園でも桜の樹が。

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すべてを回っていませんが、遊歩道はおびただしい小枝や葉でびっしりで、まだまだ傷跡はありそうです。
 
 


2018.09.25

南大沢を歩いてみると 23

少し期間が開いてしまいましたが、前回の写真は南大沢2丁目にある清水入緑地のトイレから坂を上ったところの広場のイチョウの木です。

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びっしりと敷き詰められた黄色いじゅうたんは、毎年撮影したくなります。

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これらの写真は6年細前のもので、最近は葉の数が減ったのかこれほどのじゅうたんにならなくなってきました。

もっとも、年によって黄葉の具合は変わりますので、さて今年はいかががでしょうか?

当地に転居してきた30年ほど前には、本当に細い幹のイチョウの木でした。

高さも数mで現在の1/3もないくらいでした。

今では見事な大木になっています。

この木の黄葉は、多摩ニュータウン通りのイチョウなどよりだいぶ遅く、11月下旬から12月初旬です。
 
 
 

さて、今日の写真はこちらです。

このギャラリーの空間は気持ちよく、好きですね。

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2018.09.18

南大沢を歩いてみると 22

前回の写真は、首都大学東京の西側にある長久保交差点の中央分離帯で10年前に撮影したスミレです。

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10年ほど前から、ここのスミレを撮影し始めましたが、年によって多い時と少ない時があり、どうも道路清掃や草刈りが入るタイミングにも関係がありそうです。

もともとスミレの仲間は徐々に移動して、以前びっしりあったのが気が付くと少なくなったりします。

今は中央分離帯よりも交差点の周辺の方がたくさん見られます。

7年ほど前には、こんなに咲いていました。

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昨年は、主に周辺に咲いていました。

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そして、ブログにも載せたのですが、昨年の秋には紅葉の中咲いているスミレがありました。

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今年も秋に咲くのでしょうか?

 
 
さて今日の写真はこの大きなイチョウです。

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2018.09.13

南大沢を歩いてみると 21

前回の写真は、長池公園の築池側より姿池と長池見附橋を撮影したものです。

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ここは空が大きい、電柱がないなどとても気持ちがよい景色なので、良く撮影します。

夜の星や、コウモリの飛翔などを撮影することもあります。

さて、この長池見附橋ですが、ご存知の方も多いと思いますが、以前の四谷見附橋を移築したもので、1993年(平成5年)に完成しました。

長池公園自然館に「多摩ニュータウン 四谷見附橋再建工事誌」という本があり、これに詳細が載っています。
また、橋のたもとや、姿池の一番下流にも説明の石碑等があります。

四谷見附橋は、1909年(明治42年)に完成した赤坂離宮(現在の迎賓館)のデザインに合わせた美しい装飾の上路式鋼製アーチ橋として1913年(大正2年)に竣工ししました。

その後交通量増加等で、1987年(昭和62年)から架け替えの工事が始まりました。

旧四谷見附橋は、資材の一部を利用して長池公園内に移築復元されることになり、長池見附橋となりました。

「多摩ニュータウン 四谷見附橋再建工事誌」にあった、1993年(平成5年)完成時の写真がこちらです。

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まだ道路も整備されていない、近隣の団地もできていない、長池公園も開園していない時に橋だけ完成していたのです。
長池と築池は、はるか以前からありました。

反対側から見た写真も載っていました。

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長池小学校のあたりはまだ何もできていない頃ですね。

この長池見附橋は、四谷からすべて移築したのではなく、灯篭のような照明等は新規に作られたようです。
 
いずれにしろ、解体の危機もあったようですが、ここに再現されて良かったと思います。
 


 
 
さて、今日の写真はこちらです。
後の団地風景は特徴があり、スミレがたくさん咲く交差点として知る人ぞ知るところです。

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2018.09.09

南大沢を歩いてみると 20

前回の写真は、長池見附橋の上から長池公園の姿池や築池の方を見たところで、魚眼レンズを使用しています。

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7年ほど前のちょうど今頃の季節に撮影したもので、こんな風にきれいな夕焼けでした。

でも、実はこれはHDRという撮影技法を使用しています。

普通に撮影したのでは、こんな風に平均した露出で空は白く飛んで、森は黒くつぶれてしまいます。

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人間の眼はすごく優秀で、夕焼けはきれいに見え、森もつぶれることなく見えます。

しかし、カメラではそうはいかないので、適正露出で1枚、-2露出で空の色を出して1枚、+2露出で森の木々がつぶれないようにして1枚、合計3枚撮りました。それをパソコンのソフトでそれぞれ露出が適正なところを合成して肉眼で見える風景に近づけたものです。

今ではミラーレスカメラやコンパクトカメラやiPadでもHDRという機能がついているものがあり、数枚露出を変えて撮影してカメラ内で自動合成してくれます。

試したことがない方は、コントラストが高い逆光のようなところで、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

 
 
 
 
さて今日の写真はこれですが、良く知られたところなので簡単ですね。

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2018.09.05

南大沢を歩いてみると 19

前回の写真の吊り橋は、蓮生寺公園のものです。

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南大沢を歩いてみると 2」に載せた眼鏡橋の奥にあり、駐車場から比較的近いです。

秋もいいのですが、葉の落ちた冬もなかなかです。

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この吊り橋は、昔からあった橋とはどうも思えないので、この公園を整備する時に作ったのだろうか?

橋の床板が傷んでいたのは、今年の春に改修をしたようです。


この橋のところに、6月から7月の夕方6時ごろ行ってみると、聞きなれない鳴き声が聞こえます。

実は都内では大変珍しいヒメハルゼミの鳴き声で、そのセミを見ようと思っても高いところにいるのでなかなか見ることはできません。

そしてこの周辺は、貴重な植物もいろいろとあります。

行ったことがない方は、一度行かれてはいかがですか。


 
 
 
さて今日はたいへんわかりやすい風景です。

次回をお楽しみに。

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2018.09.02

南大沢を歩いてみると 18

前回の菜の花バックの桜の花の写真は、前回の南大沢歩道橋の欄干の反対側から見下ろしたところです。

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全体を引いてみるとこんな感じで、これが駅前にあるというのがいいなあと思う。

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そして、夏になるとヒマワリ畑になる。

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これは4年ほど前で、今は遊歩道ができてしまったので、びっしりとはいかないのですが。

そして、階段を下りて多摩ニュータウン通りを南大沢警察の方へ歩くと、ヒマワリが見上げられるのですが、これがまたいいですね。

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さて、今日の写真はこれです。

ここは、吊り橋を渡ることができます。

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