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2004年4月の11件の記事

2004.04.24

キンラン

今日は、南大沢周辺を回った。
キンラン(写真)やギンランも咲き出した。
ウスバシロチョウも沢山飛んでいた。
どちらも、昨年より1~2週間くらい早い。
その後、町田市図師へ行った。夏鳥のセンダイムシクイとヤブサメが鳴いていた。
偶然、以前1度だけ会ったことのある、「道端自然観察館」のYOさんに出会った。
昆虫や、野草に大変詳しい人で、その近辺のことをいろいろ教えてもらった。
小山田緑地や図師は南大沢からちょっと離れているが、なかなかすばらしいところです。

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2004.04.23

コバノタツナミ

先週の日曜日、清水入緑地で熱心にスミレの写真を撮っている人がいた。
声をかけて情報交換。タツナミソウを教えてもらった。
行ってみるといつも歩く遊歩道脇に見事に咲いていた。
帰って図鑑を見ると、昨年撮ったタツナミソウとは違う。
コバノタツナミのようだ。
葉が小さく、茎の毛も多い。
いつも歩いているところだが、その時期を逃すともうわからない。
土日に行かないと都合2週間経ってしまうので、逃してしまう。
まだまだ、身近なところで知らないことが沢山ありそうだ。
後でわかったことだが、写真を撮っていた人は、メールでやり取りをしたことのあるご近所のNAさんだった。
ありがとうございました。また情報を知らせてください。

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2004.04.20

春から初夏へ

今日は、夏並みの暑さ。
2週間前には、サクラが咲いていたが、今は新緑がさわやか。
ベランダから清水入緑地の樹木が見える。
4月4日(日)と4月18日(日)の写真だが、たった2週間でこんなに違う。


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2004.04.17

マルバスミレでした

「このスミレは何」と聞いたスミレは、マルバスミレでした。
スミレに詳しい方3名からメールをもらった。そういわれればその通り。
100mくらい離れたところに真っ白で、まん丸で、側弁に毛があるマルバスミレを見た直後だったので、違うスミレだと思ってしまったのがそもそもの間違いでした。
今日、行ってみたら、もう草に埋もれて花も終わって見つからなかった。でも少しはなれたところに同じタイプのものがあった。先週見た真っ白なスミレは沢山咲き出していた。側弁に毛があるので、これはヒゲケマルバスミレというらしい。下の写真がそうです。違うかな?? スミレはなかなか難しいです。
スミレ図鑑の間違いも、TOさんに教えてもらったので修正しておきます。「

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2004.04.16

このスミレは何?

この時期は、毎週スミレを捜し歩いている。
先週の日曜日に、南大沢近郊で見慣れないスミレを見つけた。
図鑑によると、フモトスミレか、ヒメミヤマスミレのようだが。
葉の裏が表と同じ緑色。側弁はほとんど無毛。
もっとも、どちらも見たことがないので、比較できないが。
何スミレなのか、お分かりの方教えていただけないでしょうか。
メールでも、コメントでもかまいません。
よろしくお願いします。

明日、もう一度見に行こうと思っています。

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2004.04.11

多摩ニュータウン今昔

写真展「多摩ニュータウン今昔(いまむかし)」を見てきた。
永山、多摩センターの写真が多い。
南大沢あたりの写真は少ないが、長池や唐木田はある。
自分の住んでいるところが以前はどんなところか、一度見ておくのもいいのでは。

多摩センターのパルテノン多摩で、7月5日まで。
入場無料。

2004.04.10

ギフチョウ

以前から、ギフチョウを見たいと思っていた。小型のアゲハチョウの仲間だが、非常に少ない。高尾にもいたということだが今はいない。もう20年位前に1度だけ静岡県で見たことがある。
図鑑や写真では良く見るが、実際には非常に少なくなってしまったし、地域が限られているし、春の短期間しか飛び回らないので、その気にならないと見ることが出来ない。
飛び回るのは、カタクリやスミレの花の咲く頃なので、最後のチャンスと神奈川の繁殖地へ行ってみた。
このあたりということは知っていた。現地に着くと車が何台か止まっていた。ちょうど山へ入ろうとしている人がいたので、ギフチョウが見たいのですがと聞いてみたら、これから行くから着いてこいという。後で知ったが、ギフチョウを保護している地元の会の元会長さんだった。非常に幸運であった。山道に入るとこれがカントウカンアオイ(食草)と教えてくれて、葉の裏を見ると卵が整然と並んで産みつけられていた。そのうちに、ギフチョウが出始めた。細い山道を30分くらいで、少し開けたところに着いた。気持ちの良いところだ。ギフチョウは飛んでくるが、なかなか止まらない。フデリンドウや、タチツボスミレに一瞬止まって蜜を吸ってすぐ飛び立つ。結局教えてもらったその場所に2時間くらいいた。何回も何回もギフチョウは現れた。でも写真は良いのは撮れなかった。ミヤマセセリも結構飛んできた。
カントウカンアオイや、スミレ保護のために、下草刈りや、踏みつけられないように柵を作ったりをボランティアでやった、今のギフチョウの数を維持していると言う。羽の模様で、この地域のが判別できると言う。図鑑を見てもらったら、これはここのではないと言われた。ここのを採集するのはもちろんだが、他の地域のを放すのも禁止との掲示がしてあった。
それにしても気持ちの良い天気で、気持ちの良いところに案内してもらって、良い1日だった。
(写真帖にも別の写真を載せました。)


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2004.04.09

梨の花

今、梨の花がきれいです。
通勤時、稲城駅から京王読売ランド駅、京王稲田堤駅までの左右に梨畑があります。
以前は一面梨畑でしたが、今は、住宅地の間に梨畑のところも・・・・
それでも、稲城駅を過ぎて右側の斜面の梨の花はなかなか見事です。
この時期だけ、通勤時楽しめます。

2004.04.06

ツバメの季節到来

4月3日(土)に、南大沢で2羽のツバメが飛びまわっているのを見た。
このあたりでは、小学校の校舎やガソリンスタンドにツバメの巣がある。
今年も、そろそろ巣作りが始まりそうだ。
そして今日、渋谷区の住宅街の毎年巣ができるマンションにツバメが戻ってきた。
そばの電線で、しきりに囀っていた。

今年も、多摩川のツバメのねぐら調査をします。
ホームページはこちらです。 → http://homepage3.nifty.com/tamatsubame/
今年は、多摩川の夕暮れの、数万羽のツバメの乱舞を見ませんか。

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2004.04.04

花弁が4枚のサクラ

以前、「南大沢の自然」の写真帖に、花弁が4枚のサクラの写真を載せた。
KOさんから、やはり同じような写真が送られてきた。
ヤブザクラで見つけたと言う報告。
今まで気が付かなかっただけで、結構あるのだろうか。

今日の雨でサクラも盛りを過ぎてしまうが、昨日永山の桜通を通ったら、見事に咲き誇っていた。
やはり、10月桜は、ソメイヨシノよりは、やや花が少ない。

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サクラもスミレも

 今年のサクラは長続き。ちょうど今が見頃では。今日のスミレ情報は、川崎市の黒川で、沢山のタチツボスミレの中に、アカネスミレを3株見つけた。小野路では、田圃1枚にノジスミレが一面に咲いていて、びっくり。マルバスミレもあった。南大沢では、一面のコスミレは終わっていたが、別の場所ではタチツボスミレと混在してコスミレも結構咲いていた。ナガバノスミレサイシンは今が盛り。NAさんに教えてもらったマルバスミレも咲いていた。ウィオラソロリアも咲いている。スミレ以外では、ムラサキケマンが沢山咲き出した。小野路では、田圃の畦で、ムラサキサギゴケが沢山咲いていた。チョウは、ルリタテハ、キアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ミヤマセセリ、ベニシジミなど。野鳥は、ツグミが集合しだしている。そろそろ北へ帰る準備。代わりに、南大沢でもツバメが2羽で飛びまわっていた。
写真は、ノジスミレの咲く谷戸。気持ちが良いところだ。


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