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大平公園の野鳥

いよいよ、野鳥観察に適した季節になってきた。
8月、9月はシギやチドリの渡りの季節。谷津干潟や、霞ヶ浦まで行かなくとも、多摩川や座間海老名の休耕田でも見られる。そして9月中旬からは、鷹の渡りが始まる。
今日の午前中、南大沢中学の東側の遊歩道を歩いていると、カラの混群にぶつかった。シジュウカラ、エナガ、コゲラ、それにヤマガラも混ざってにぎやかである。総数は30羽以上。目の前の枝でエナガがぶら下がり、シジュウカラはアオバハゴロモを追いかけている。こんな時に限って、出かけた帰り道なので、カメラも双眼鏡も持っていない。
カメラがないと、じっくりと鳴き声を堪能し、しぐさをゆっくりと見られるのがいい。
大平公園の池に行くと久しぶりにカワセミがいた。いい枝に止まって、何度も飛び込んで小魚を捕っている。家に戻ってデジスコセットをかついで再度池へ。何枚か写真が撮れた。カルガモも1羽戻ってきていた。水浴び場では、エナガ、シジュウカラ、メジロが次々と忙しく降りてきた。
そのほか、アオゲラの鳴き声も聞こえた。
これで樹木の葉が落ちるとさらに野鳥が見やすくなる。
今年はどんな冬鳥が南大沢にやってくるだろうか。

今年やってきたカワセミは、くちばしの下側も黒いので♂だった。
P9184977a350.jpg

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