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2004.10.17

ウラナミシジミ

青空の休日は久し振り。
尾根緑道の東側へ行ってみた。
セイタカアワダチソウがしっかり咲いているところがあり、チョウが多かった。
ここでも、ツマグロヒョウモンが敏捷に飛んでいた。キタテハ、アオスジアゲハ、キチョウ、それにウラナミシジミがいた。ウラナミシジミをちゃんと写真に撮ったことはなかったのでうれしい。
ウラナミシジミは、本州でも暖かい南の地方で越冬して、夏から秋にかけて世代交代を繰り返しながら、徐々に北へ移動する。しかし、この辺りでは越冬できないのですべて死滅してしまう。でも、毎年これを繰り返していると言う。しかし温暖化が進むと勢力図も、その努力によって広がるのかもしれない。

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コメント

こんばんは
ウラナミシジミ、きれいです。
今年はじめてみたときは感激しました。
活発なチョウで僕はまともな写真をとるのにずいぶん時間がかかりました。
そろそろ見れなくなってしまいますね。

ウラナミシジミは結構すばやいですね。
チョウにも興味を持ち出したので、今年は沢山ウラナミシジミを見ました。どういうわけか、逆さになって吸蜜しているのが多いですね。

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