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シモバシラ

朝起きると良い天気。
ザクザクの霜柱。
そこで、今年初めて、シモバシラを見に行った。
そう、シモバシラという植物。
冬になると枯れて、地面の水分を吸い上げて、茎から真っ白な霜柱。
気象条件、その場所の風通し、日当たりなど、微妙な感じで、出来具合が違う。
今日は、結構きれいに出来ていた。
高尾山が有名だが、条件がよければ、この近辺でも出来るようだ。

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午後は、長池公園生き物図鑑を作る会の勉強会。
テーマは、「デジカメによるネイチャー写真」
今までは、聴く側であったが、今日は講師。
内容は、「南大沢の自然」に載せたものの発展系。
自分自身の勉強にもなった。
なぜか、東京新聞の取材があり、水曜日の朝刊に載るとか。
生き物図鑑の展示会を4月に予定しています。
生き物図鑑はこちら → http://biodb.i.hosei.ac.jp/nagaike/index.html

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» シモバシラ [高尾天狗の山歩記(やまあるき)]
高尾山では、林の中の枯れ茎に氷の花を咲かせるシソ科の植物・多年草のシモバシラが有名です。秋には白か薄紅が、色の小さな花をまるで鋸の歯のように多数つけます。しかし... [続きを読む]

受信: 2005.01.23 12:33

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