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2005年5月の12件の記事

今日の小山内裏公園の野鳥

小山内裏公園では、まだキビタキのさえずりが聞こえる。
しかも、2羽以上いるようだ。
都立大構内にもいると言うことを聞いたので、この周辺に留まったのが何羽もいるようである。
通常、5月の連休の頃見かけて、数日で飛び去ってしまうのだが??
オオルリや、センダイムシクイはもうここにはいない。
そのほかには、アオサギ、ハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、シジュウカラ、メジロなどを見かけた。

キビタキ♂
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今日の長池公園

午前中は、生き物図鑑を作る会で、保全地区の観察会。
またまた、いろいろと教えてもらった。
サイハイランが見頃であった。タマノカンアオイも花が見られた。
イボタノキにウラゴマダラシジミがいないかと思ったが、まだ早いようである。
イボタノキの花も小さなつぼみであった。
アリグモを教えてもらった。なかなかいい写真が撮れずに粘ったが、逃げられてしまった。
イチモンジチョウや、モンキアゲハも見かけたが写真には撮れず。
ゴイシシジミは沢山飛んでいた。
エゴノキの花が沢山咲いている。

夕方柳沢公園に、昨年見たオニノヤガラが出ているかと思って見に行ったが、発見できなかった。

サイハイラン
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アリグモ
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ゴマダラチョウ

今年は、南大沢地区で、オオムラサキとゴマダラチョウとウラゴマダラシジミを見たいと思っている。
オオムラサキは、一昨年、大平公園でメスが飛んでおり、その後偶然同じ個体かどうかはわからないが、メスの死んでいるのを見つけた。小山田緑地には少ないながらいて、昨年写真を撮る事が出来た。
ゴマダラチョウは、10年以上前、南大沢の郵便局前のエノキ並木で飛び回っているのを見た。
そして昨年、長池公園で6月に飛んでいるのを見かけたのだが、一瞬であり、確証が持てなかった。
今日、尾根緑道のコストコへ降りていく道のところで見た。風に飛ばされそうになりながら、飛んでいた。はっきり見たので間違いはないと思う。今度はちゃんと写真が撮りたい。
ウラゴマダラシジミは、イボタノキにいるので、今のうちに探している。長池公園のイボタノキは、Tさんに教えてもらった。今日、清水入緑地でも見つけた。このチョウは、長池公園にはいると、チョウに詳しいMさんに聞いたので、楽しみにしている。

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フタリシズカ

今朝は、5時半にコジュケイに起こされてしまった。
清水入緑地ではよく鳴いているが、今日は特別に大声。
チョットコイチョットコイと。
眠い目をこすりながら、ベランダに出るとすぐ下の木陰で鳴いている。
清水入緑地でも同時に鳴いていた。
枕元から10mくらいだろうか。大声のわけだ。
その後、清水入緑地の方へゆっくり歩いて行った。

昨日の朝、多摩境駅前東側で、オオヨシキリが大きな声で鳴いていた。
ギョギョシギョギョシと、大声で。ここでは初めて聞いた。
今朝もいるかと思って行ってみたがもういなかった。
多摩川では沢山鳴き出した事だろう。

昨年コチドリが子育てをしたところへ行ってみると、親鳥が1羽いた。
繁殖しているのかは不明。

その後、長池公園へ行った。
ここでは、Kさんにフタリシズカを教えてもらった。
タツナミソウも咲いていた。
トンボは、クロスジギンヤンマ、クロイトトンボ、シオカラトンボがいた。そしてヨツボシトンボとハラビロトンボを初めて見た。コオニヤンマもいたらしい。
オトシブミの仲間もいろいろ教えてもらった。ゴマダラオトシブミや、カシルリオトシブミ。

鳥から、植物、昆虫と世界が広がってきた。みんな中途半端になる可能性大だが、専門家を目指すのではないので、興味があることには全部首を突っ込みたい。

フタリシズカ
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ヨツボシトンボ
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朝方は寒いくらい。
そして昼ごろ雨が降り出した。
今日の観察はおしまいと思って引き上げたら晴れ間が出てきて急に暑くなる。
でも3時ごろまた雨ですよと言う人がいた。
なるほど3時調度に雲行きが怪しくなり、雷鳴がとどろきだした。
そのうちにぎやかな音がし始めた。
雨が降り出したにしてはおかしい。
ベランダからのぞくと雹が混ざって道路では飛び跳ねている。
あっという間に草地は白くなり始めた。
でも10分も続いただろうか。
またまた、あっという間にあがって晴れてきてしまった。
外へ出てみると大きいのは2cm位。
咲いているオオムラサキもびっくり。
葉の大きなトチノキは北側の葉はぼろぼろのがあった。
農家に被害が無ければよいが。
それに、昆虫たちにとっては、鳥などの外敵のほかに、気象も強敵なのか?
ずいぶんめまぐるしい気象の1日であった。
ところで、こんなのは南大沢周辺だけということはないよね。

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OLYMPUS E-300   ZUIKO DIGITAL 50mm MACRO


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ジンガサハムシ

朝方非常に寒かった。
これでもトンボは羽化するのかと思ったが、クロスジギンヤンマもイトトンボも羽化していた。
でも遅めのようで、クロスジギンヤンマは12:00になってもまだ飛び立たないのがいた。
イトトンボは、11:30頃水中からのそのそと登り始めていた。
そのイトトンボのヤゴは、その茎にたどり着くまで池の中央からメダカのように泳いできた。
最初、魚の子供と間違えてしまった。泳ぐのですね。
Tさんから、ヒルガオの葉にいたジンガサハムシを教えてもらった。
このプラスチックで出来たようなおかしな虫を是非見てみたいと思っていた。
どうして透明なカメの甲羅のようなものをつけているのか。
まったくふしぎだ。
葉の上でぴたっと伏せるとすきまが無く外敵から防御でき、中からは防弾ガラス越しに見えると言うすばらしい機能。

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OLYMPUS E-300   ZUIKO DIGITAL 50mm MACRO

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イトトンボの羽化

先日、クロスジギンヤンマの羽化を見たときに、イトトンボの羽化直後のものが飛んでいた。
何とかこれを見たいと行ってみた。
クロスジギンヤンマのヤゴも見つからないし、イトトンボはまったく見つからない。
そのうち、「トンボ撮り隊」のTさんがやってきた。
しばらく話しながら探してみた。
探していたものが目の前にあることが良くあるのだけど、と言っていたら本当に羽化したてのイトトンボがいた。
そばには小さな抜け殻も。よく見るとそのそばにあと2匹いた。
羽化したては色が付いていないのでよくわからないが、アジアイトトンボだと思います。
10時30分頃にフラフラと3匹とも飛び立ち、高い木上に登ってしまった。
でも、イトトンボを自然の状態で、マクロでじっくり撮るには、羽化したてしかない。
いろいろ苦しい姿勢ながら撮る事が出来た。三脚が使えないのですべて手持ちです。
マクロにエクステンションチューブまで使用したのもあるので、ピントが難しい。

2匹が交差するように羽化していた。
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トンボの羽化

2日間出勤だった。
連休が続いている方もいると思いますが。
小山内裏公園のキビタキは、Hさんによると昨日は居たそうです。
今年は、ずいぶんと長居をしてくれています。
5日に、長池でトンボの羽化を見た。
大型の、クロスジギンヤンマ。池から離れた草に登って羽化するのが多く、抜け殻が沢山あるが、これは池の中の茎で羽化した。そこでデジスコで撮影。背中が割れてから、飛び立つまでは何時間もかかる。
羽を開いたなと思ったら、ヒラヒラヒラと飛んで、あっという間に高く飛び去ってしまった。
飛翔しているトンボを撮るのは、来年にしようと思う。
今年はチョウに専念のつもり???

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再びキビタキ

この連休は毎日好天気である。
小山内裏公園へまた行ってみた。
キビタキはまだいた。
だいぶ長く滞在しているが、いつまでいるのだろうか。
良い声で囀りながら、あちらこちらと移動する。
なかなか姿が見えないが、待っていると見えるところにとまりまた囀る。
気に入った場所では何分も囀り続ける。
ただし風が結構強いので、太目の樹木でも幹からゆれて、写真は撮りづらかった。

キビタキ
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上の2枚はデジスコ(デジカメをスコープにつけて撮影)だからこれだけ大きくなっています。
400mm相当の望遠でも、下の写真くらいの大きさです。
それにしても、新緑の中に鮮やかなキビタキの黄色があっても見付けにくい。
キビタキは、気持ちよさそうに囀っていた。
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今日は、内裏池の上の草原で、ウスバシロチョウも見ることが出来た。


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ジャコウアゲハ

今日も良い天気で写真を撮りに出かける。
朝から、幸先の良いことに、自然に大変詳しいKさんに会った。そしてオオミドリシジミの幼虫を教えてもらった。
今年はゼフィルスを撮りたいと思っていたので、うれしい。早速幼虫を撮る。それからはコナラを見るたびに葉をチェックしだしたので、まったく目的地に達しない。しかし、今の時期コナラには沢山の虫がいることがわかった。今まで、知らずに通り過ぎていたのだが。まず、揺籃が沢山ある。ヒメクロオトシブミも見つけた。名前のわからない幼虫もいろいろいた。
キンラン、ギンランも咲き出していた。

今年は、ジャコウアゲハのサナギを撮影して以来、ジャコウアゲハの乱舞を見たいと思っていた。
飛び始めたと聞いたので、早速行ってみる。
今日は、それこそ沢山のジャコウアゲハが町田のB谷戸で飛び交っていた。
いつ来ても気持ちが良いところだ。
オニグルミの雌花雄花も見知らぬ人に教えてもらった。

ジャコウアゲハ  
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OLYMPUS E-300   ZUIKO DIGITAL 50mm MACRO

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大地沢

今日は天気が悪い予報であったが、暑いくらいになった。
たまには、南大沢から離れたところへと大地沢へ行った。
町田市だが、高尾山に近く、境川の源流地域。
ここは、キャンプ場にもなっていて駐車場もあり、里山が残されている。
オオルリやヤブサメが鳴いていた。
サンコウチョウの声も聞こえたような気がするが、もう渡ってきたのか?
ウスバシロチョウや、ツマキチョウ、キアゲハ、ルリタテハも飛んでいた。
植物に詳しい方がいて、ジロボウエンゴサクや、ネコノメソウを教えてもらった。

ジロボウエンゴサク
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ネコノメソウ
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OLYMPUS E-300   ZUIKO DIGITAL 50mm MACRO

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ウスバシロチョウ

小山内裏公園のキビタキはまだいる。バーベキュー広場の東側の林や、大田切池の右手の林ではさかんに囀っていた。でもなかなか姿が見られない。今日は写真は撮れなかった。
オオルリも、キビタキも28日には居たそうだから、5日から1週間くらいは、いるのだろうか。もっとも夜中に移動するので入れ替わっているかもしれないが。
アオゲラは毎日見かける。つがいでいるので、どこかに営巣しているのだろうか。アオサギやカルガモを池で見かけた。
その後はウスバシロチョウを見に行った。昨日もいたのだが、今日は風が強くあまり飛んでいなかったが、ちょっと風が止んで日差しがあると一斉に飛び出す。30はいるのではないか。フワフワと頼りなさそうに飛ぶのだが、飛翔を写真に撮ろうとすると結構難しい。ウスバシロチョウは局地的に発生するのでなかなか見られない。シロチョウと名が付いているがアゲハチョウの仲間である。
キアゲハ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウを見かけた。
夕方は、小山内裏公園パークセンターに展示している写真を、春の花に交換してきた。

ウスバシロチョウ  OLYMPUS E-300   ZUIKO DIGITAL 14-45mm
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