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ジンガサハムシ

朝方非常に寒かった。
これでもトンボは羽化するのかと思ったが、クロスジギンヤンマもイトトンボも羽化していた。
でも遅めのようで、クロスジギンヤンマは12:00になってもまだ飛び立たないのがいた。
イトトンボは、11:30頃水中からのそのそと登り始めていた。
そのイトトンボのヤゴは、その茎にたどり着くまで池の中央からメダカのように泳いできた。
最初、魚の子供と間違えてしまった。泳ぐのですね。
Tさんから、ヒルガオの葉にいたジンガサハムシを教えてもらった。
このプラスチックで出来たようなおかしな虫を是非見てみたいと思っていた。
どうして透明なカメの甲羅のようなものをつけているのか。
まったくふしぎだ。
葉の上でぴたっと伏せるとすきまが無く外敵から防御でき、中からは防弾ガラス越しに見えると言うすばらしい機能。

P5140323a650

P5140348a650
OLYMPUS E-300   ZUIKO DIGITAL 50mm MACRO

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