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キツネノカミソリとゴマダラチョウ幼虫

やっぱり東京は、湿度が高いので余計に暑く感じる。
でも、近所を午前中に歩いてみる。
清水入緑地ではキツネノカミソリが花盛り。
葉はもうなくなり、茎の上に花が咲いているだけ。
毎年こんなに咲いていたかな、と思うくらい沢山咲いていた。
しかし、樹木が茂った森の中なので、蚊もすごい。
今日は防虫クリームを事前に塗って行った。先週と違い効き目があったようで刺されなかった。
林縁では、オニヤンマが遊歩道沿いに行ったり来たり。
ムラサキシジミが数多く見られた。
ゴマダラチョウの幼虫は、2cmくらいに成長していた。
正面からの顔を撮ってみた。
本当にかわいい顔をしている。
何匹かいたが、無事チョウにまで成長できるだろうか。

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» キツネノカミソリ [メナモミ日記_______花]
リコリスの仲間で早春に葉を出しその後沢山の草が生えるころは葉を枯らしこの時期花だけさかせます。これは他の草との競争を回避する意味でも有効ですし、草刈などされる道と林の間に生きるには都合のいい方法といえるでしょうね。ヒガンバナの同じ仲間ですがこちらのほう...... [続きを読む]

受信: 2005.08.17 15:38

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