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2005年9月の8件の記事

2005.09.25

天気良くないが

午後、風も収まってきたので、小山内裏公園へ行ってみた。
キノコでも見つかるかと思って。

こんな日はチョウは少ない。キチョウと次の2種を見かけただけ。
ゴイシシジミが薄暗い林の中で、2匹飛び回っているのを見つけた。
あらためて見るとまったく小さい。シジミチョウの中でも小さい方。
碁石の薄い色のと濃い色のがいた。
ヒメアカタテハもいた。
こちらは公園の開けた明るいところ。
キノコもあったが、暗くていい写真は撮れなかった。

ゴイシシジミ
P9254372a350

ヒメアカタテハ
P9254377a350

OLYMPUS E-300
ZUIKO DIGITAL 50mmMACRO
EC-14TELECONVERTER


2005.09.23

秋分の日

秋分の日は、昼の長さと夜の長さが同じと言われるが、本当は昼が8分くらい長いそうだ。
それは、太陽が地平線から頭を出した時が日の出、地平線から頭が隠れた時が日の入りなので、太陽の直径分昼が長くなるとテレビで解説していた。
今日は、墓参りをしてから、多摩川の関戸橋下流の交通公園に寄った。サシバが渡るのが見られないかと思ったが、だめだった。鳥もあまりいなかったが、知り合いもほとんどいなかった。河原のニラの花ではヒメアカタテハがいくつも飛び回っていた。
長池公園のフサフジウツギではメスグロヒョウモンの♀を初めて写真に撮れた。
ミゾソバはもうすぐ咲き出しそうだった。
築池のマミズクラゲは、もういないかなと見ていたら、次々と現れて、30位ぷかぷかと見えた。これもタイミングみたいで、さざなみが出たり、少し深くに移動するとまったく見えなくなる。

メスグロヒョウモン♀ (写真をクリックで拡大)
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ミゾソバ
P9234347a650

OLYMPUS E-300
ZUIKO DIGITAL 50mmMACRO
EC-14TELECONVERTER


2005.09.19

マミズクラゲ

今年も日本海の越前くらげが話題になっているが、この地域にくらげがいるとは思わなかった。
長池公園の築池のデッキのまわりで、ふわふわと泳いでいた。
小さいので良く見ないと見つけられない。少しさざなみが出てくるともう見にくい。
実はこのマミズクラゲは全国で見つかっているが、見るのはなかなか難しいそうだ。
というのも、いつもは別の形をしていて、条件がそろうとくらげになるということである。
それも親くらげになるまで2から4週間、親くらげになって1週間ほどで死んでしまうらしい。
採集して撮影してみるとなかなか美しい。

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横から見るとくらげらしい形
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2005.09.18

ヒョウモンチョウほか

長池公園の駐車場とセンターの間にあるフサフジウツギにいろいろなチョウが来ていた。
アゲハも多いが、ヒョウモンチョウが多かった。
ミドリヒョウモンの♂、メスグロヒョウモンの♂、ツマグロヒョウモンの♀など。
ヒョウモンチョウはなかなか見分けが難しい。更にこれらはオスとメスが異なる。写真を撮ってきて図鑑でじっくり見た。間違ってはいないと思いますが・・・・
アオスジアゲハや、オオスカシバ(蛾の仲間)も来ていた。
さらに、ハチや、甲虫の仲間たち。
写真は順に、メスグロヒョウモン♂、ミドリヒョウモン♂(翅がだいぶ痛んでいる)、ツマグロヒョウモン♀、アオスジアゲハです。ツマグロヒョウモンは中部地方までといわれていたのが、最近関東でも見かけるようになりました。温暖化が影響しているのでしょうか。

クリックで拡大画像
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2005.09.17

多摩川へ

今日は秋らしい陽気になるはずであった。
久し振りに多摩川に行ってみたが、暑かった。
中流域の今まで入ったことがない地域。
モズも鳴きだし、トンボ、チョウもいろいろ見ることが出来た。
着いてすぐに偶然出合ったKさんに付近の情報を教えてもらい、林の中を歩き、小魚が沢山泳いでいる清流の中を歩き、河原でじっとミサゴを待っている人と話し、池の畔では釣り人と1時間ほど話し、目当てのチョウは見られなかったが楽しい半日だった。

キマダラセセリ
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ヒメアカタテハ
P9174058a350

ミヤマアカネ
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ハグロトンボ
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OLYMPUS E-300
ZUIKO DIGITAL 50mmMACRO
EC-14TELECONVERTER

2005.09.11

キノコ

キノコがたくさん顔を出し始めた。
大平公園では、大きいものは15cmから、小さいものは本当にルーペがいるものまでいろいろ出ていた。
昨日の午前中キノコを撮影した同じところへ、今日の午前中も行ってみた。
ちょうど24時間後である。
ご覧のとおり成長は驚くほど早い。

9月10日
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9月11日
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9月10日
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9月11日
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2005.09.10

イトトンボ

まだまだ、暑い日が続きますね。
大平公園の池にはクロイトトンボは沢山いますが、そのほかのイトトンボはあまり見ない。
ところが今日は、少し大型のイトトンボが2匹飛んでいた。
どうやら、モノサシトンボのようである。
以前、都立大のイモリ池で写真を撮ったことがある。
1匹はフラフラと飛んでいたが、池の上のクモの巣にかかってしまい、もがいていた。
棒で救って、草の上においた。
翅にクモの糸もついているが、もともと翅が痛んでうまく飛べないようだ。
足に白い部分があり目立つ。
胴体には、モノサシのように目盛りが入っている。
このトンボは弱っていたが、もう1匹は元気に飛んでいた。
長池公園にもいるかと思っていってみたが、イトトンボはアオイトトンボばかりだった。
こちらは、全体にやや小型で、翅が小さく見える。
今日見かけたトンボは、オニヤンマ、コシアキトンボ、マユタテアカネ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、その他。
その他というのは、トンボ類はまだよくわかっていないので・・・・

モノサシトンボ
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アオイトトンボ
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2005.09.03

ヤゴ

水生昆虫はなかなか目にする機会がない。それに写真に撮りにくい。
先日、長池公園の水車小屋の上の池のヤゴを試しに撮影してみた。
大きなヤゴと小さなヤゴがいた。
大きなヤゴはたぶんクロスジギンヤンマだと思う。
ギンヤンマと大変似ているらしいが、ここでは沢山のクロスジギンヤンマが羽化しているのでたぶんそうだと思う。大きな目だ。全長も35mmくらいある。下顎がマジックハンドのように伸びて一瞬で獲物を捕らえるらしい。今度見てみたいと思うが。
小さなヤゴは、種類はわからない。こちらは全長15mmくらい。
アクリルの容器に入れて撮影したが、このやり方だと小魚でもアメンボでも撮れそうだ。
マツモムシは背泳ぎをしながら、水面に浮いているので、普通は腹しか撮れない。水のないところにおいて、背中側から撮れた。

大きなヤゴ
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小さなヤゴ
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マツモムシ
P8213590a350

水に浮いているマツモムシ
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