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秋分の日

秋分の日は、昼の長さと夜の長さが同じと言われるが、本当は昼が8分くらい長いそうだ。
それは、太陽が地平線から頭を出した時が日の出、地平線から頭が隠れた時が日の入りなので、太陽の直径分昼が長くなるとテレビで解説していた。
今日は、墓参りをしてから、多摩川の関戸橋下流の交通公園に寄った。サシバが渡るのが見られないかと思ったが、だめだった。鳥もあまりいなかったが、知り合いもほとんどいなかった。河原のニラの花ではヒメアカタテハがいくつも飛び回っていた。
長池公園のフサフジウツギではメスグロヒョウモンの♀を初めて写真に撮れた。
ミゾソバはもうすぐ咲き出しそうだった。
築池のマミズクラゲは、もういないかなと見ていたら、次々と現れて、30位ぷかぷかと見えた。これもタイミングみたいで、さざなみが出たり、少し深くに移動するとまったく見えなくなる。

メスグロヒョウモン♀ (写真をクリックで拡大)
P9234320a650

ミゾソバ
P9234347a650

OLYMPUS E-300
ZUIKO DIGITAL 50mmMACRO
EC-14TELECONVERTER


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