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2005年10月の7件の記事

大平公園のキノコ

大平公園のカルガモは数が増えてきた。
来たばかりは、人が近付くと逃げていたのだが、最近は寄ってくる。
三脚など長いものを持っていると特に逃げたのだが、平気である。
餌をあげる人が増えたためだろう。
そのなかに一羽雑種が混ざっている。カルガモに似ているのだが、くちばしの色が違う。

遊歩道の階段の脇に大きなキノコが1本ある。
高さ30cm、カサの直径15cmくらいある。見事な大きさ。
これは、Hさんに教えてもらった。
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藪の中には、目と耳がついて顔のように見えるキノコもあった。
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大栗川のカモ

冬鳥の便りが聞こえてくる。
白鳥もだいぶ南下しているとテレビのニュースでも流れていた。
大栗川に行ってみると、カモが来ていた。太田川との合流点付近です。
このカモは何でしょう。
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羽を広げて背中を向けています。
横から見るとこんなカモです。
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ヒドリガモと言います。
今日は16羽いました。
この外にコガモも6羽混ざっていました。
コガモはエクリプスと言ってオスもメスのような羽の色で、まだ冬羽になっていない。
あとは1年中いるカルガモ。

このあと、小山内裏公園へ行ってみた。
モズが梢のてっぺんで、大きな声で高鳴きをしていた。冬の縄張り宣言です。
ジョウビタキも南大沢に到着しているようなのだが、見ることは出来なかった。

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街路樹

肌寒く、昼頃は小雨も降ってきた。
それでも、少し紅葉も始まっている。
南大沢小学校前のバス通りのケヤキも、柏木小学校前のカツラも、トチノキも色付いてきた。
南大沢周辺の道路は、それぞれに街路樹に特徴がある。
小山内裏公園前のバス通りは、アキニレ並木だが、少し紅葉している葉があった。
緑や黄色に赤も混ざったなかなかいい感じの葉がある。
スーパー三徳前のエンジュ並木では、緑色の透き通ったような実がなっていた。
南大沢街路樹マップも作りたいなと思いながら、なかなか・・・・

アキニレ
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エンジュの実
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OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 50mmMACRO
EC-14TELECONVERTER

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ツマグロヒョウモン

先週に引き続き、今週の土日も雨の天気予報。
ところが、朝方は曇りだったので、久し振りに小野路へ行ってみた。
B谷戸では大勢で稲刈りをしていた。しばらくすると大粒の雨が降り出す。
傘をさして、どうしようかと思ったが、もう少し先へ進んでみる。
メスグロヒョウモンのメスや、田圃のイナゴ、アカスジキンカメムシの幼虫を撮る。
そのうち雨も止み、晴れてきた。
G谷戸の田圃はほとんど稲刈りが終わっていた。
ここでは誰にも会わず、おにぎりを食べて休憩。
池には、鳴きながらカワセミが飛んできた。オニヤンマも巡回している。
チョウはルリタテハとキチョウ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、イチモンジセセリ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン。
ツマグロヒョウモンは、力強い飛び方で速い。
これなら繁殖地拡大もなるほどと納得してしまう。
スミレが食草で、パンジーでも大丈夫ということである。
関東では珍しいチョウだったのが、あっという間に常連になってしまった。
私は昨年はじめて見たというのに、今年の多さには本当に驚く。
今日、一番多く見たチョウがツマグロヒョウモンであった。
次に行った、S谷戸ではもっと多かった。
なかなか近寄れなかったが、そのうち慣れたのか、アザミに止まって近付いても逃げなくなった。
メスの模様と、薄紫の入って色をじっくり見ることが出来たが、とても美しい。
ここではさらに、アサギマダラもひらひらと飛んでいた。
なかなか良い里山歩き撮影になったが、汗びっしょりになってしまった。

ツマグロヒョウモン オス
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ツマグロヒョウモン メス
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ノビタキ

天気の良くない3連休でした。
今日も1日中小雨の体育の日。
でも、南大沢駅に程近い場所で、ノビタキを見ることが出来た。
見つけてくれた、Kさんに感謝します。
繁殖地から越冬地の東南アジアに向かう途中で、南大沢にも立ち寄ってくれたようです。
多摩川の河原では見ることが出来ますが、ここでは初めて。
小雨が降り続く中、時々出てきてススキにとまったり、行ったり来たり。
いつまで、ここで休んでいくのか。


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アサギマダラ

長池公園のフサフジウツギ(ブットレア)の花は、盛りを過ぎたが、まだまだチョウを呼び寄せている。
今日は、アダギマダラがいた。
渡りをするチョウとして有名である。
サシバの渡りを観察していると、アサギマダラもひらひらと頼りなげに飛んでいくのを良く見る。
これで海を渡って、沖縄の方まで行くのがいるので驚いてしまう。
アサギ色のマダラチョウである。アサギとは、浅黄ではなく、浅葱。薄い緑がかった青色、ネギの若芽の色とのことである。
何ともいい名前で、いい色。

翅は相当痛んでいるので、遠くから来たのだろうか。
一心に吸蜜中。
近付いてアップで撮影してもまったく逃げない。

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秋の野鳥

秋の渡りの小鳥たちが見られるかと、小山内裏公園そして尾根緑道へ行ってみた。
チョウは沢山飛んでいたが、野鳥はさっぱり。
エゾビタキやコサメビタキがいるのかと思ったが早いようです。
これらは、南大沢よりも北の地域で繁殖し、東南アジア方面を目指す途中での立ち寄り。
それにしてもこの大きさでたいしたものだといつも思う。
小鳥は夜渡ると言われているので、渡っていく姿を見るのは難しいが、タカは昼間渡っていくので観察が可能。
特にサシバは、この時期に沢山南を目指して飛ぶのが見られる。
東京でもヒートアイランドで上昇気流があるのか、タカの渡りが見られるが、数が少ないので観察は難しい。
やはり通り道になるところが良い。この近辺では、高尾山、城山湖、狭山の六道山など。
ちょっと遠いが、一度行きたかった、足柄峠の万葉公園へ最近行ってみた。
ここは、矢倉岳に向かって、丹沢の南側を渡ってきたタカが、上昇気流を求めて目指してくる。
その矢倉岳が目の前に見える。10時から13時の3時間で100羽以上のサシバが見られた。
真上で20羽くらいがぐるぐる回るタカ柱も2回見られた。

さて、南大沢だが、小山内裏公園の大田切池にカワセミがいたと、パークセンターの人に聞いた。
夕方、大平公園の池にも、久し振りにカワセミが来ていた。
今年生まれの子供が新天地を探しているのだろうか。
大平公園にはカルガモも4羽戻ってきていた。

大井松田方面から見た矢倉岳
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大平公園に来たカワセミ
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