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2005年11月の11件の記事

ナミテントウ

テントウムシには沢山の種類があり、昨日こんな愉快なのを見かけた。
黒仮面に目玉が二つ。
ナミテントウはテントウムシの一種だが、沢山の模様がある。
まるで別の種のようだ。
紋は、紅型、斑型、四紋型、二紋型とある。

こんなのをいろいろ撮り集めてみたい気もする。


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大平公園のカワセミ

今日も暖かな1日だった。
風邪が抜けないので近所の散歩。
大平公園のカルガモと、きれいな紅葉を見ていたら、チーチーと声がした。
カワセミだ。
久し振りである。
紅葉の映った池面近くで、小魚をじっと探す。
散策の人が近付くと橋の下をくぐって茂みに入る。
しばらくするとまた戻って、お気に入りの枝にとまる。
じっとしていると通りかかった人にはまったく気づかれない。
30分くらいだったが、とてもゆったりと見ることが出来たし、写真も撮れた。
今年の冬中、いるといいのだが。

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今日は、マクロレンズをつけたカメラしか持っていなかった。
マクロレンズで野鳥写真を撮る人はいないだろうが、これでカワセミを撮る。
たまにはこれもいい。
デジスコの超アップの写真でなく、周りの雰囲気も入れて。
50mmマクロに、1.4倍のテレコンバージョンレンズをつけているので、70mmになる。
オリンパスのE-300は35mmカメラ換算で2倍になるので140mmのレンズになる。
140mmではやはり近づけないので、若干はトリミングしてあります。

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ツマジロカメムシ幼虫

風邪気味で、昼ごろ暖かな陽が差してきたので、近所を回った。
大平公園の池ではカルガモに、マガモのメスが一羽混ざっている。
清水入緑地もまわったが、1枚も写真を撮らずに終わりそう。
家に近付いて、カメムシの幼虫を見つけた。
テントウムシよりも小さく、枯葉の上を歩いていた。
アカスジキンカメムシの幼虫かと思ったがどうも違う。
Web図鑑でいろいろ調べたら、どうやらツマジロカメムシの幼虫らしい。
さほど珍しくないと書いてあるが、初めて写真に撮った。
三脚使用で、E-300に50mmマクロと1.4倍テレコンをつけていろいろと撮ってみた。
ストロボを使用したり、RAWで撮ったり。
これはストロボ使用せず、ISO感度200、絞りF7.1、シャッター1/100秒、WBオート、露出補正+0.3、RAWにした。
JPEGより、RAWの方が微妙にいいような気がする。
Olympus Studioと言うソフトで現像したが、まだ慣れていないので、やはり面倒ではある。

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ミドリシジミの卵

ミドリシジミは卵で越冬する。
Tさんに卵の位置を教えてもらったが、これは自分ではなかなか発見できない。
幹と同じ色だし、ぶつぶつした樹皮と紛らわしいし、1mmくらいしかないし。
マクロレンズに1.4倍テレコンを付けてぎりぎりに近付いて撮影した。
それでも相当トリミングしたので、写りがあまりよくない。
エクステンションチューブをつければもう少し拡大できるのだが、今日はリュックに入っていなかった。
オリンパスのEシリーズの35mmマクロが発売になるが、これは拡大率が大きいので、手に入れたいと思っている。
今日は冷え込んだが、冬鳥はまだ少ない。

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今日は、小春日和でした。
毎年10月から11月に、大平公園の十月桜が花を咲かせる。
「南大沢の自然」でも何回か写真を載せたことがある。
ところが今年は、どうも咲かないのか、少なかったので見落としてしまったのか???
永山の桜並木の鎌倉街道に近い方に、沢山の十月桜があるので見に行った。
ここでは、例年通り沢山咲いていた。
何とも、柿の実と一緒に咲き、ススキの穂と一緒に咲き、紅葉と一緒に咲いているのは不思議だ。
これで春にもちゃんと咲く。
そういえば、尾根緑道にもあったが、今年はどうだったのだろう。

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アゲハの幼虫その後

本日2度目の記事です。
食料が残り少ないアゲハの幼虫はどうなったのか、気になって見に行った。
葉っぱはほとんどなし。
幼虫は1匹だけじっとしていた。
これが、兄貴の方か、弟の方かよくわからない。
これではいくらなんでもだめだと思い、手を出したくなかったのだが、数メートル離れた、葉っぱが沢山ある、斜面の山椒の木に移してやった。
最初の15分くらいはほとんど動かず。
やがてゆっくり動き出し、食料が沢山あるのがわかったのか一枚の葉を食べだした。
むしゃむしゃとあっという間に食べ終わり、次の葉へ。
やはり相当空腹であったようだ。
結局5枚を次々と食べて満足したのか、日影だった斜面の山椒の木に太陽が当たりだしたら、日向ぼっこで昼寝に入ってしまったようだ。
スケールを当ててみると35mmくらいだろうか。
まだまだ大きくなってからサナギになるのではないだろうか。
早くサナギにならないと気温が下がってくるぞ。
食料はいっぱいあるが、大丈夫だろうか。

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木枯らし一番

朝方の雨が上がると、きれいに晴れて来た。
そしてだんだん風が強くなり、木枯らし一番となった。
カツラ並木は、もう葉がだいぶ落ちてしまった。
多摩ニュータウン通りのイチョウ並木は色付いてきた。
遠くの山も良く見える。
イチョウ並木の歩道の反対側では、ススキが光って木枯らしに吹かれていた。

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鶴見川源流

先週、鶴見川源流に久し振りに行ってみた。
3日は朝方雨が降り、鶴見川源流に着いたときはちょうど雨も上がっていた。
南大沢からは、尾根幹線を越えてすぐの上小山田にある。
この川は東京湾へ、尾根緑道を挟んで反対側の境川は相模湾に注ぐ。
鶴見川の下流は汚染がひどいが、源流ではこんこんと水が沸いている。
湧き水が流れている上でそろそろ終わりかかりのツリフネソウが沢山咲いていた。
ここにこんなにあるとは知らなかった。
タンポポの綿毛にも水玉が沢山。

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紅葉の南大沢

大平公園もすっかり秋である。
右上の写真は5月の大平公園。同じ場所だが広場の中央から。
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今日は、今にも降り出しそうな曇り空。ベンチも寒そうだ。
カツラの街路樹の紅葉は終わりに近い。ニュータウン通りのイチョウはこれから。

首都大学(旧都立大)は、大学祭なので出かけてみた。
牧野標本館に入ってみたかったので。
ところが公開日は昨日だったようで、今日は閉まっていた。残念。
ショウジョウバエの研究などを見てきた。
構内の紅葉も今が一番いい頃だと思う。
明日からは、静かな構内になるだろう。

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晴天の多摩川

土曜日はずっと天気が悪かったが、やっときれいに晴れた。
久し振りに多摩川の多摩市交通公園へ。
陽だまりは暑いくらいであった。
これでは冬鳥はまだまだ。ジョウビタキを見かけたくらい。
オオタカ、チョウゲンボウ、タゲリの群れを見た。相変わらずガビチョウは大声で元気だ。
以前牧場があった広場では、沢山の昆虫が見られた。チョウは、キタテハ、ヒメアカタテハ、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミなど。

交通公園の先の野鳥観察小屋の付近で河川監視カメラの工事準備が始まっていた。

ヒメアカタテハ
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ベニシジミ
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雨のち小春日和

文化の日は、晴れの特異日だそうだが、朝方曇りで雨も降り出した。しかし雨が上がると陽もさしてきて暖かくなった。冬鳥は遅いようだ。ジョウビタキとアオジくらい。やはり温暖化で、寒くなるのがずれているのだろうか。
チョウは結構沢山見かけた。小山内裏公園ではヒメアカタテハ、ルリタテハ、キタテハ、それにツマグロヒョウモンのメスもいた。これらは成虫で越冬する仲間。キチョウや、モンシロチョウ、ウラナミシジミも飛んでいた。
アゲハチョウの幼虫もいた。まだ3cmくらいの大きさ。これから寒くなる中で、サナギになれるのだろうか。
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それにごらんのように、食料がほとんどない。下の方に少し葉があるが、そこには兄貴分の大きさの幼虫がもう1匹いた。
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戦車道路(尾根緑道)を歩いていたら、アカスジキンカメムシの幼虫も歩いていた。どこへ行くのやら。
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