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2006年1月の10件の記事

2006.01.28

ソシンロウバイ (素心蝋梅)

雪がまだ残る中、東京薬科大学の薬草園に行ってみた。
ここは、平日土曜日は入口のノートに記入すれば、誰でも入れさせてもらえる。
ソシンロウバイが咲いていた。春一番早く咲く花の仲間だ。
花全体が黄色のソシンロウバイは園芸種らしい。ロウバイは、花の中央部が暗紫色である。
花は、蝋細工のように光っている。
ここの植物にはプレートで説明がついているが、含まれている成分や、薬効が入っている。
(薬科大なので当たり前だが)
雪が沢山残っており、急斜面の山には登れなかった。
鳥は、やはり少ない。
平山城址公園の方や、大学の構内にも行ってみたがあまりいない。
それでも、ルリビタキ♀、メジロ、カワラヒワ、シジュウカラ、コゲラ、アオジ、ビンズイ、ウグイス、ヒヨドリ、ガビチョウが出てきた。

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2006.01.22

雪の南大沢

昨日は1日中雪が降り、今日は青空が広がった雪景色。
雪が降っている時のモノクロの世界は寒々としているが落ち着いて非日常の世界。
青空の雪景色もみなれた風景を一変させる。
久し振りの大雪となった。
野鳥は相変わらず少ないが、雪降る中のルリビタキを1枚。

小山内裏公園 大田切池
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長池公園 築池から見附橋方面
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大平公園 広場に朝日が当たる前は静かだ
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大平公園 小さく月が出ていた
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ルリビタキ♂
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2006.01.21

ニオイタチツボスミレ

今日の南大沢は一日中雪。
久し振りの雪景色となった。
そんな中で、タイトルがニオイタチツボスミレ。
まさか、今咲くはずはなく、昨年の写真である。(写真1)
昨年の暮れの町田での写真展に出したうちの一枚がこの写真。
半切に伸ばしてもピントは非常に良かった。
4月中旬、小山田緑地では、ニオイタチツボスミレがいくつも咲き一番良い時期に行ったようだ。
アングルファインダーとビーンズバックを買って、初めて撮影したのがこの写真。
地面すれすれからの写真を撮りたかったので、ピッタリの組み合わせ。(写真2)
レンズはDZ50mmF2。
ビーンズバックにカメラを載せて押し付けて、アングルファインダーをのぞきながら構図を決める。
シャッターはリモコンを使用する。
被写体側から見るとこんな感じである。(写真3)
記念に別のカメラで撮影しておいた。
まさかこれが、昨年自分で気に入った写真の1枚になるとは思っていなかったのだが。
カメラグッズや、撮影方法のコーナーも作りたいと思っているが・・・・
今年も、花や昆虫の写真は充実させたい。

写真1 (写真クリックで拡大)
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写真2
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写真3
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2006.01.15

今日の鳥たち(1月15日)

今日は良く晴れて、暖かくなったので、多摩川へ行ってみる。
真っ青な空に、きれいな雲、川の流れも気持ちが良い。
カワウや、カモが群れで飛んでいる。
ヒメアマツバメも10羽ほど飛び交っていた。
多摩川の交通公園では、多くのカメラマンが集まっていた。
しかし、ヒシクイもコハクチョウも移動してしまったようだ。
タカもあまり多くは出なかったようだ。でも、オオタカの成鳥、幼鳥、ノスリ、チョウゲンボウが見られた。
そのオオタカ成鳥がにらんでいる大栗川では、ミコアイサ3羽とカイツブリが2羽のんびりと泳いでいた。
めずらしく、多摩川本流でカモが沢山いる。250羽ほど。こんなにいるのを見たのはいつ以来だろう。ほとんどが、コガモとヒドリガモ。オナガガモが少数混ざっていた。まわりでは、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリが歩き回っている。河原を下流の方へ歩いてみたが、小鳥は本当に少ない。
別のところだが、トモエガモを見た。日本海側では見られるが、太平洋側では少ないカモである。

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カイツブリ
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トモエガモ
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氷の上のトモエガモ。(先週1/9)薄い氷らしく、このあと割れてしまい、あわてていた。
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2006.01.14

今日の鳥たち(1月14日)

午後から雨になると言うので、午前中この近辺で鳥を見る。
シメがやや増えてきたくらいで相変わらず冬鳥は少ない。
関西ではレンジャクが来ている様なので、これから関東でも増えてくるといいのだが。
長池公園では、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラの混群が忙しそうに移動して行った。
ノスリらしい大型の鳥が樹上すれすれに飛んで、サーと見えなくなってしまった。
別の公園で、久し振りにデジスコで、カワセミを撮る。

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2006.01.09

クサギカメムシ

今日も良い天気で、南の窓からは明るい日差しが気持ちよい。
レースのカーテンに虫がとまっている。
クサギカメムシだった。漢字では、臭木亀虫。
洗濯物について室内に入り込むことも多い。
驚くと臭くなるので、そっとベランダに出した。
暖かい部屋から、急に寒い室外に出したからか、動きが鈍い。

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OLYMPUS E-300 ZD35mmマクロ

2006.01.08

ヒシクイ

多摩川でヒシクイを見た。
6羽、昨日いたと言うので、8時頃見に行ったら、まだいた。
渡りの途中だろうから、今朝日の出と共に飛び立ってしまうことも考えられたが、中州で草を食べたり、水辺に来て水を飲んだりしていた。この写真では5羽しか写っていないが、全部で6羽。
いつまでいるかはわからないが、多摩川に来たのは珍しい。
この近辺では、何年か前に、マガンとオオヒシクイが相模川に来たのを見て以来である。
一昨年、宮城県の蕪栗沼で見たのもオオヒシクイ。
ヒシクイで、日本に来るのは亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイで、亜種オオヒシクイの方が多い。
多摩川に来たのは首の短い亜種ヒシクイのようである。
写真はクリックで拡大します。

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OLYMPUS E-300 ZD50-200mm+1.4×テレコン

2006.01.07

今日の鳥たち(1月7日)

ひょっとしたら、雪景色?と言う天気予報だったが、晴天。
寒さは厳しい。でもそれほど風がないのが、救いである。
長野県あたりでも冬鳥は少ないと言うことであったが、この所の大雪で急に増えてきたらしい。
今年は山には餌が豊富なので下りてこないのだろうか。
相変わらず冬鳥は少ない。
でも今日の長池では、常連のシジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、エナガ、キジバト、スズメ、コゲラ、ハクセキレイに加えて、ジョウビタキ、ヤマガラ、アオジ、ツグミ、ホオジロ、シロハラが見られた。
特に、シロハラは今年初めてである。なかなかおとなしいシロハラで枝に止まって静かにして隠れた振りをしている。落ち葉をがさがさ派手に飛ばして餌を探すことがない。静かに落ちている木の実や、熟したガマズミの実を食べていた。でも、ツグミが近付くとすかさず追い払っていたが。
冬鳥はこれからかもしれない。

ジョウビタキ♂
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ホオジロ♂
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ホオジロ♀
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シロハラ
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OLYMPUS E-300 ZD50-200mm+1.4×テレコン

2006.01.04

今日の鳥たち(1月4日)

今日も近所を歩いてみる。
我が家を出た道路でハクセキレイがトコトコと歩いていた。
なかなかじっとしないので、ぶれてしまう。一瞬止まったところがこの写真。このハクセキレイも、駅前のパオレビルそばのイチョウの樹をねぐらにいているのだろうか。
大平公園の池には相変わらずカルガモとマガモのペア。マガモの♂が頭をかいていた。
コゲラが2羽いたが、このコゲラはどうしたわけか、この状態で、3分ほど身動きせず。
両足と、尾羽の3点で支持してじっとしたまま、居眠りでもしていたのだろうか。
突然歩き出して、もう1羽とサッと飛んでいってしまった。
メジロには、にらまれてしまったようだ。
そのあと、上小山田の方へ、ベニマシコやミヤマホウジロでもいないかと探しに行ったが、ジョウビタキの♂がいただけだった。

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OLYMPUS E-300 ZD50-200mm


2006.01.03

今日の鳥たち

久し振りの長池公園。
午前中風が強くなる前に歩いてみた。
築池で、ジョウビタキ♂が出迎え。
アオジの♂♀も出てきた。
メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガ、ヒヨドリ、スズメ、キジバト、ホオジロ、ハシボソガラス、ガビチョウ、それにジョウビタキの♀も出てきた。
やはり、冬鳥が少ない。

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大平公園の池には、カルガモに混ざって、マガモの♂♀が来ている。
このマガモの♀のクチバシの黒い部分を写真に撮っておけば個体識別が出来そうだが。

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OLYMPUS E-300 ZD50-200mm

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