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2006年2月の6件の記事

イソヒヨドリ

先日、南房総へ久しぶりに行った。今年は、花が咲くのが大変遅いようである。海岸ではイソヒヨドリが飛び回っていた。
そう、イソヒヨドリは名前のごとく海岸では普通に見られる。でも、内陸部にも結構入り込むことがある。最初に、この地区で見たのは、鑓水の桃畑でのオスである。その後調べてみると、八王子駅前であるとか八王子市内での観察もいろいろあるようだ。
去年から、見附橋周辺でも見られており、今年はオスもメスも観察されている。南大沢駅前の中郷公園でも見たとHさんからも情報をもらった。
今日は、見附橋そばの結婚式場の屋根にオスがいた。

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ツグミ

冬鳥が少ないといわれたまま、春になってしまいそうだ。
この時期になると、レンジャクの便りが聞こえてくるのだが、今年はどうなのだろう。
ツグミは、やっと何羽か見られるようになり、少し人にも慣れてきたようだ。今日は、ツグミの方から近寄ってきて餌をとっていた。

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先日、なぜ鳥が少ないかという理由を、いつもまじめな知り合いから聞いた。
トリノオリンピックのせいだというのである!!!

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ヨシガモ

午前中、清水入緑地を回ってみた。シロハラのような声を聞いたが、姿は見えない。コゲラ、シジュウカラ、エナガなどはいるが、冬鳥はまったく見られない。
Hさんより、ヨシガモが来たよとメールが入る。去年来たので、時々見に行っていたのだが、大栗川の堀之内あたりは工事中なので、今年はだめなのかと思っていた。
大栗川は3面コンクリートのストレートの河川で、わずかにカモが入る程度である。
早速行ってみると、カルガモと一緒に工事と工事の間のわずかな水面にいた。
きれいな、ヨシガモのオスである。ヨシガモは一部北海道でも繁殖するが、越冬で日本に渡ってくる。オスの後頭部の光沢のある緑色の羽毛が伸びているのと、三列風切が長くて垂れ下がっているのが特徴で何とも優雅に見える。この写真では見えないが、首を伸ばすと、後頭部の緑色の羽毛は後へ飛び出して、ナポレオンの帽子のようだと言われる。
工事中でロープが張ってあり、あまり近づけないので、50-200mmズームに1.4倍テレコンをつけての手持ち撮影である。今度デジスコで挑戦してみよう。

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OLYMPUS E-300 ZD50-200mm+1.4×テレコン

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水温む

今日は建国記念日。この頃が一年で一番の寒さと言われるが、今日は暖かかった。
多摩川に行ってみた。左岸の府中側、南武線の鉄橋あたり。目当ての鳥はもういなかったが、いろいろな鳥に出会えた。多摩川の本流からはずれた小さな流れでは暖かい太陽の陽を浴びてキラキラ輝いていた。ハクセキレイやセグロセキレイは飛び上がっては虫を捕らえて元に戻るのを繰り返していた。ここには、カモもたくさんいる。一番多いのがコガモ、あとはヒドリガモ、カルガモ、少数だが、ハシビロガモやオナガガモもいた。カワアイサの♂がいたと言うことだが、今日はいなかった。カワセミもホバリングをして飛び込みをしていた。あとは、イソシギ2羽、タヒバリ2羽、モズのペア。急にカモが騒いだと思ったら、オオタカが突っ込んできた。でも狩りは失敗。今冬にはめずらしくツグミが10羽くらいいて、水溜りで気持ちよさそうに水浴びをしていた。
ホームレスは多いが、鳥を観察に来る人はほとんどいないので、野鳥は多いと感じた。
帰りに多摩市の交通公園に寄ったが、ここは鳥よりも人の方が多かった。
でも、大栗川の対岸にタヌキがのんびり現れた。

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ヒツジがいっぱい

今日は長池公園へ行った。寒いがすばらしい青空だ。
築池にカルガモとマガモの♂と♀がいた。大平公園に一羽もいなくなってしまったので、何らかの事情でこちらに移動したのかもしれない。
そのほかに現れた野鳥は、ルリビタキ♂、ジョウビタキ♂♀、ハクセキレイ、アオジ、ノスリなど。
Yさんにオニグルミの木を教えてもらった。田圃と遊歩道の間。葉痕を撮りたがっていたのに、このオニグルミを見落としていた。
オニグルミは羊型の葉痕で人気がある。大きな木ではなかなか撮りにくいが、目の高さにヒツジがいっぱいいた。

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ひつじが1匹、ひつじが2匹と数えたくなってしまう。
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春の足音

今日は、今年一番の寒さになると昨晩の天気予報では言っていた。
しかし、思ったほどではなく池の氷もそれほどではない。
昼頃に風が強くなるとやはり一気に寒くなってきた。
しかし、今日は春のきざしが感じられた。陽も高くなったせいか、陽だまりでは暖かかった。それに、薄い氷の張った下に、ヤマアカガエルと思われる卵がもう産みつけられていた。昨年は暖冬で、今年は厳しい寒さだが、ほぼ同じ時期の産卵である。
野鳥は、尾根緑道でジョウビタキの♂が現れた。
大平公園の池では、どうしたわけかカモが1羽もいなかった。
でも、面白い顔の葉痕に出会うことが出来た。

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