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2006.02.11

水温む

今日は建国記念日。この頃が一年で一番の寒さと言われるが、今日は暖かかった。
多摩川に行ってみた。左岸の府中側、南武線の鉄橋あたり。目当ての鳥はもういなかったが、いろいろな鳥に出会えた。多摩川の本流からはずれた小さな流れでは暖かい太陽の陽を浴びてキラキラ輝いていた。ハクセキレイやセグロセキレイは飛び上がっては虫を捕らえて元に戻るのを繰り返していた。ここには、カモもたくさんいる。一番多いのがコガモ、あとはヒドリガモ、カルガモ、少数だが、ハシビロガモやオナガガモもいた。カワアイサの♂がいたと言うことだが、今日はいなかった。カワセミもホバリングをして飛び込みをしていた。あとは、イソシギ2羽、タヒバリ2羽、モズのペア。急にカモが騒いだと思ったら、オオタカが突っ込んできた。でも狩りは失敗。今冬にはめずらしくツグミが10羽くらいいて、水溜りで気持ちよさそうに水浴びをしていた。
ホームレスは多いが、鳥を観察に来る人はほとんどいないので、野鳥は多いと感じた。
帰りに多摩市の交通公園に寄ったが、ここは鳥よりも人の方が多かった。
でも、大栗川の対岸にタヌキがのんびり現れた。

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