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2006年5月の10件の記事

カルガモの親子その後

今週は土日とも雨の予報だった。
昨日は、ほぼ1日中雨だった。
長池公園公園生き物図鑑の勉強会で担当の日。
「南大沢はイルカの眼」と言う話をした。
この題名でわかりますか。
この話は、おいおい紹介したいと思います。
今日は、昼近くに晴れ間も見え暑くなった。
先週、大栗川のカルガモの親子は見つけられなかった。
今日も見当たらない。
Rさんから、もう少し下流で見たと聞いたので、行ってみた。
カルガモが1羽いるだけ。でも良く見ると土手の上の草むらに雛が4羽いた。
そのうちに土手を歩いて水路の段差を越えて、水量の多い中どんどん下流に泳ぎだした。
ヨシダの前あたり。
2週間前よりもだいぶ大きくなった。
飛べるまではまだまだこの中で頑張らないと。

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タツナミソウ

今日は、久しぶりにセッカ、ヒバリ、コチドリ、キジに会えて、、そしてホトトギスの声を聞いた。
セッカは南大沢東北側の草原からいなくなってさびしかったが、思わぬところで見つけた。
小さな草原だが、ここにはこれまた久しぶりのヒバリもいた。キジもいた。
毎年、コチドリがいる場所へいってみたら2羽確認できた。
そして今年初めてのホトトギスの声を聞いた。

また、うれしかったのは、小山内裏公園で、タツナミソウが群生しているところを見つけた。
びっくりするくらいたくさん。
草むらの中で目立たない。

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今日のチョウ

今日は、気温がぐんぐん上がり真夏の様だった。ただ、風が強かったので救われた。
そして、午後3時過ぎには急に曇って雨になった。その後、虹も出た。
大栗川で、ツマグロヒョウモンの♂を見た。今年も、たくさん出てくるのだろうか。
たった2年前に、初めて見たのに、去年はたくさん発生した。
温暖化のせいか、関東地方にも進出してきたチョウである。
きれいなナミアゲハも飛んでいた。
今日は、OLYMPUS E300+ZUIKO DIGITAL ED50-200+テレコン1.4×で撮影した。

ツマグロヒョウモン♂
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ナミアゲハ
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カルガモの親子

下柚木あたりの大栗川へ行って見た。
富士見橋の上流にカルガモの親子がいた。
母親とヒナが4羽。
まだ生まれて間もないと思うが、しっかりと泳いでいる。
生まれたときの兄弟はもっと多かったと思われるが、今は4羽。
大栗川は直線で3面コンクリートになっている。
上流へ泳いでいく。
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1m少しの段差で、滝になっているところへ来た。
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母親は、躊躇していたが、飛び上がる。
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ヒナは滝の下でじっとしている。
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母親はあきらめて飛び降り、ヒナを連れて下流へ泳ぎ始める。
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上流の滝から、手前の滝までのわずか数百mの間しか行き来できない。
このヒナたちは、どこで誕生したのだろう?
そして夜はどこで過ごすのだろう?
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そのうち、ヒナたちは斜面に上がりだした。
これなら、中段の草の茂みに上がれる。
でも、この河川から外に出るには飛べるようにならなくてはならない。
カラスがそばに寄ってきている。
まだまだ危険がいっぱいだ。
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ハンカチノキ

毎年、ハンカチノキの花が見たいと思っていながら、まだ見たことがなかった。
昨年も、多摩センターの東京海上ビルのそばにあると聞いたのでいってみても終わったところだった。
今年は、南大沢にも咲いていると言うので、昨日の朝小雨の中見に行った。
本当に白いハンカチが沢山ぶら下がっているように見える。
少し盛りは過ぎてしまったようである。
この白いハンカチ状の物は、花びらではなく総苞片。
中国南西部の高山の森林に自生する。
場所は、南大沢5丁目と五番街のバス通り、バス停の下の遊歩道沿い。

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クロイトトンボの羽化

長池公園の水車小屋の上の池に行くとオツネントンボがいくつか見られた。
クロスジギンヤンマは飛んでこない。
かわりに大きな水音がして、カルガモが2羽飛んできて悠々と泳ぎしばらく滞在していった。
水面でクロイトトンボが羽化を始めていた。
10時50分に上半身が出たところで写真を撮り始め、12時まで撮ったがまだ飛び立たなかった。
でも小型のイトトンボはあっという間に飛び立てる体制までいってしまう。
からから抜け出したときは申し訳程度についている羽がまず緑色になってぐんぐん伸び、胴体より長くなる。
羽が伸びきったら、胴体が伸び始め、羽の長さを追い越した。そして節がだんだん目立ってきた。
残念ながら飛び立ちまでいることが出来なかった。
今日は、トンボの専門家が2名来ていて、いろいろ教えてもらった。
ヤゴにとって一番の天敵はアメリカザリガニらしい。
水車の下の水路には、大きなのが結構いる。
これが入らないようにしなくては。
池の中にタイコウチもいたとのこと。まだ、ここでは未撮影である。
Tさんによると、マミチャジナイはまだいるとのことである。

10:50 上半身が出る。
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11:00 羽が緑色になり伸び始める。
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11:02 羽が伸びる。
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11:05 羽が伸びきる。
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11:17 胴体が伸び始める。
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11:34 胴体が伸びきる。
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12:00 胴体の節や羽がしっかりしてくる。(観察ここまで)
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ウスバシロチョウ

今日も、ウスバシロチョウの写真を撮りに行った。
飛翔の写真は、なかなか思ったイメージのものは撮れない。
この小さな草原を群れ飛ぶウスバシロチョウ雰囲気を写すのは難しい。
追いかけて撮る、待ち伏せて撮る。
うーん、うまくいかない。
暑さと草いきれでボーっとしてくる。
またもや、飛翔の写真ではありませんが・・・。
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ウラゴマダラシジミの幼虫

昨日も今日も五月晴れ。
昨日は、ウスバシロチョウの飛翔を写真を撮りに行った。
なかなか難しい。イメージどおりにはなかなか撮れない。
このとき、昨年も此処で会って、いろいろ教えてもらったMさんに再会した。
そしてウラゴマダラシジミの幼虫を教えてもらった。
イボタノキの小さな葉の裏にいると本当にわかりにくい。
なかなか顔を出さないで眠っていることが多い。
黒い顔を出すとこれがまたかわいい。
見つける要領を教えてもらったので、今日は、小山内裏公園と長池公園でも見つけることが出来た。

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ギンラン

昨日は、雷、激しい雨、そして地震と続いた。
もう一台のパソコンがどうしても立ち上げられなくなって、3週間。
天気が良いと外へ行ってしまうので、こういう日だと、復旧作業に取り掛かる。
メーカーのサポートに2回も電話して頑張ったが、午後になってもだめ。
結局、団地内のPCレスキュー隊にお願いした。
今朝はうって変って良い天気。
家の周りではびっくりするくらい大きな声でウグイスが鳴いている。
真上をチョウゲンボウがゆったりと輪を描いて飛んだ。
そして、ギンランが咲き出した。
団地の遊歩道脇に20以上ある。
キンランもだいぶ伸びて来たので、もう少しで咲きそうだ。
以前より、たくさん見つかるようになった。
と言うか、以前は見つけられなかったと言うのが正解。
よく見るといろいろ見えてくる。
ササバギンランや、ユウシュンランというのもある。
やはり、南大沢地区はすごい。

ギンラン
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ユウシュンラン
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ヒトヨタケ族

一昨日、小さなキノコを長池公園で見つけた。
長池公園生き物図鑑に投稿して、名前をMさんから教えてもらった。
ヒトヨタケ族の一種とのこと。
この写真の右側の小さなのが成長すると、左のような傘を開いた状態になる。
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この写真は次の日の朝、16時間後である。
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昨日の左の傘を開いたほうは、溶けてなくなってしまっていた。
そして、右の小さかったのが傘を開いていた。
さらに小さな次のも頭を出している。
なるほど、ヒトヨタケ! 納得である。

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