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クロイトトンボの羽化

長池公園の水車小屋の上の池に行くとオツネントンボがいくつか見られた。
クロスジギンヤンマは飛んでこない。
かわりに大きな水音がして、カルガモが2羽飛んできて悠々と泳ぎしばらく滞在していった。
水面でクロイトトンボが羽化を始めていた。
10時50分に上半身が出たところで写真を撮り始め、12時まで撮ったがまだ飛び立たなかった。
でも小型のイトトンボはあっという間に飛び立てる体制までいってしまう。
からから抜け出したときは申し訳程度についている羽がまず緑色になってぐんぐん伸び、胴体より長くなる。
羽が伸びきったら、胴体が伸び始め、羽の長さを追い越した。そして節がだんだん目立ってきた。
残念ながら飛び立ちまでいることが出来なかった。
今日は、トンボの専門家が2名来ていて、いろいろ教えてもらった。
ヤゴにとって一番の天敵はアメリカザリガニらしい。
水車の下の水路には、大きなのが結構いる。
これが入らないようにしなくては。
池の中にタイコウチもいたとのこと。まだ、ここでは未撮影である。
Tさんによると、マミチャジナイはまだいるとのことである。

10:50 上半身が出る。
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11:00 羽が緑色になり伸び始める。
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11:02 羽が伸びる。
P5067594a350

11:05 羽が伸びきる。
P5067597a350

11:17 胴体が伸び始める。
P5067606a350

11:34 胴体が伸びきる。
P5067610a350

12:00 胴体の節や羽がしっかりしてくる。(観察ここまで)
P5067618a350


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