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2006.06.03

Kidsネイチャー・ワークショップ2

今日は、また肌寒い季節に戻ってしまった。
南大沢駅前では、イワツバメ、ヒメアマツバメが子育て中。
首都大学のイモリ池では、モリアオガエルの卵塊が10くらいあった。
長池公園公園では、キビタキの声が聞こえ、ヤマガラのヒナが親について飛んでいた。
10時から、長池公園公園ネイチャーセンターの「Kidsネイチャー・ワークショップ2 初夏の雑木林探検」があった。
講師は、昆虫写真家の新開孝さん。子供向けのプログラムだが、一緒について回った。毎日、新開さんのホームページを見ているので、ぜひ参加したくなったもので。
さすがにプロであり、次々と見つけた虫の解説をわかりやすくしてくれる。
子供たちもたくさん参加したが、虫好きが多いのでいろいろ見つけてくる。
女の子でもイモムシをむんずとつかんで平気だ。なかなかたくましい。
この写真は、たる型のカメムシ(確かチャバネアオカメムシだったと思う)の卵。上のふたを開けて幼虫が出てくるとのこと。
数えないのに、14個ですと言う。メスのおなかの構造から、14個づつ産み付けるそうだ。
ジンガサハムシの卵、ミドリシジミのさなぎ、アカホシテントウのさなぎなどなど、いろいろ教えてもらった。
新開孝さんは、九州に移り住むので、東京での観察会は最後だそうである。
これからは、九州の虫たちがHPに登場するだろう。
新開さんのHP↓
http://www.shinkai.info/menu/index.html

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