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2006年7月の7件の記事

ヤマユリ

今年は、ヤマユリが沢山咲いている。
清水入緑地でも、長池公園でも。
ヤマユリは八王子市の花。

長池公園のバス通りに面した斜面でもはっとするほど咲いている。
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近づいてみると。
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さらに近づくと。
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小さなクモも。
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トリノフンダマシって何?

長池公園公園のハンノキの葉の裏に何かいました。
10mmくらいでしょうか。まったく動きません。
これは、オオトリノフンダマシといいます。
何だと思いますか?
クモの仲間です。コガネグモ科です。
これはメスで、オスは数ミリの小さなクモです。
昼間はじっとしていて、夕方から網を張るそうだ。
すすきの葉裏には、シロオビトリノフンダマシという仲間もいました。

オオトリノフンダマシ
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シロオビトリノフンダマシ
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野鳥の繁殖そろそろ終了

団地のテレビアンテナにムクドリが30羽ほど止まっていた。
ギュルギュルと鳴きながら一斉に飛び立った。
そこへ1羽の鳥が来て止まった。
かなり距離が離れているし、高いので一瞬ヒヨドリかと思った。たいしたものだ、ヒヨドリは1羽でムクドリ30羽を蹴散らすのか。しかしよく見ると、ツミだった。その団地のすぐそばの樹でツミが子育てをしている。ヒナが2羽もう巣から出ているので巣立ちも間近だろう。
今日は、メジロの巣もおしえてもらった。
ビニールひもを器用に使った小さな巣である。まるで手を伸ばせば届きそうな低い位置。
この中で、ヒナが10羽近くひしめき合っていいるのか。
出てきたところのメジロ押しを見てみたいものだ。
そろそろ野鳥の繁殖も最後の段階に来ているのだろう。

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北国の夏

所要で妻の実家がある北海道へ行ってきた。
今年の夏は異常気象である。日照が少なく、寒い。野菜も実をつけるのが悪いとのこと。花は遅く、チョウも少ない感じである。
運よく行っている間だけ暑い夏となった。
野鳥ではキビタキが多く、ブンブンといいながら飛び回っていた。クロツグミやアカハラ、アオジもよい声のさえずりが聞こえた。カッコウを間近で見えた。
チョウも、コヒオドシ、コヒョウモン、アサマシジミ、フタスジチョウなどの写真が撮れた。セセリチョウもいろいろいたが、じっくり名前を調べたい。
昨年は8月に行ったのだが、このときの方がチョウは多かった。
北海道にはたまにしか行かないので、今年が特に少ないのかはわからない。

コヒオドシ
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アサマシジミ
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コヒョウモン
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フタスジチョウ(上)
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ツインストロボ


清水入緑地で、昨日ヒグラシが鳴き出した。
今朝は、細かい雨の中、ウグイスがケキョケキョケキョと長々と鳴いている。

昨日は清水入緑地と長池公園でチョウ、トンボ、それに小さな虫たちを撮った。
小さな虫を撮るには、50mmマクロレンズか、35mmマクロレンズを使う。
E-330で手持ち撮影が多い。
内臓ストロボを使用することもある。光量を1/64まで落とせるのが便利である。
でも、このままでは正面から光が当たってしまうので工夫がいる。
簡単には、発光部にティッシュを巻いたり、以前紹介したプアマンズストロボが役立つ。
これは、自分で作れるのだが、優れものである。
参考 → http://www.geocities.jp/hirai_kjp/twin.html
10万円近くするが、純正のリングストロボやツインストロボがある。
OLYMPUS ツインフラッシュセットSTF-22を借りたので、昨日はこれを使ってみた。
こんなものです。 → http://olympus-esystem.jp/products/flash/macro/stf22/index.html
重たくて、これは使い物になるのかと思ったが、仕上がりはやはりすばらしい。
左右の2個の発光部の光量を自由に変えられて、向きも自由に変えられる。
これで撮影したいくつかの写真を載せます。クリックで拡大します。
レンズは50mmマクロF2に1.4×テレコン(EC-14)を使用。
トリミングしたものもあります。

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トンボの季節

昨日、長池公園を回ると、トンボもだいぶ飛び出していたが、ヤゴの抜け殻もたくさん見つかった。
トンボ池では、真っ黒なヤゴが白い花の上で気持ちよさそう??に、羽化していた。
築池では、カヤツリグサにぶら下がって、これも気持ちよさそうに??、羽化していた。
姿池では羽化する場所不足か、羽化殻の上で羽化して、そのまた上で羽化してを、4匹が繰り返していた。
こんな、羽化の仕方もあるのだ!!
オオヤマトンボが築池の上を巡回していた。
これを望遠レンズで狙ったが、難しいものだ。
また挑戦しよう。

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雨のち曇りのち雨の長池公園

ミドリシジミ類の翅を広げた写真は朝早いほうがよいというので、私としては珍しく早く長池公園公園へ行った。
しかし着いてすぐ細かな雨が降り出し、傘をさして歩くことになる。
しかし、オオミドリシジミもミドリシジミも見当たらず。ゼフィルスは、帰りに駐車場の道路よりでウラゴマダラシジミを見たのみだった。
それでも蝶や、トンボの写真はいくつか撮れた。
最近は、50mmマクロをつけたE330と、50-200mmズームに1.4xテレコンをつけたE300を持ち歩いている。
近づけるものはマクロ、近づけないものはズームで撮っている。
ヒラタアブの仲間の写真を撮った。
これは、マクロレンズ。
まったく違う場所、時間だが、同じ種類だと思う。
これが飛んでいるところはなかなか難しい。

9時ごろから昼ごろまでは雨もやんだ。
今日は10時から、子供たちを対象のトンボ観察会が開かれていた。
少しだけ一緒に回った。トンボより網の数が多かった。

クリックで写真拡大します。
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