無料ブログはココログ

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月の7件の記事

2006.09.24

秋晴れ

すばらしい青空が広がった。
こうなるとサシバの渡りが見たくなる。
この近辺でも、だいぶ観察され始めている。
長池公園経由で多摩川に出かけた。
長池公園でエゾビタキなど見たいものだと思ったが、残念ながら会えなかった。
メスグロヒョウモンのオスとメス、それにオニヤンマが自然館のコムラサキのそばにいた。
多摩川では、まったくの青空。こういうときはサシバを見つけにくい。
そのうちに秋らしい雲が出てきた。残念ながら、サシバを見つけることは出来なかった。
チョウゲンボウとノスリは飛んだ。コシアカツバメが結構飛んでいた。
Tさんによると、昨日と今日の朝方はここでサシバの渡りを見ることが出来たそうだ。
もう一人のTさんは、昨日この近くの里山で11羽のサシバの集団を見たとのこと。
Mさんは、今朝、平山城址公園でサシバの写真を撮っていた。
来週あたりがピークになるのだろうか。

P9248664a750


2006.09.18

10月桜

台風の影響で、一日中雨が降ったりやんだり。
家でずっと片付け物。
夕方買い物に出かけ、帰りに大平公園の池のところへ行ってみた。
6時頃ともなると、夕闇が迫って、西の空だけ明るい。
コウモリが、5頭くらいだろうか、飛びまわっている。
50mmマクロレンズしか持っていなかったが、挑戦してみる。
ISO感度を800にして、開放のF2。
画面には2頭入っているが、コウモリだかなんだかわからない位の大きさ。(クリックで拡大)
Q9180676a750

ふと振り返ると、桜の枝に白いものがある。
アレっと近寄ると、10月桜がちらほらと咲き出していた。
この桜は、毎年春と10月にも花が咲く。
まだ、9月なのに咲き出したんだ。
春は、いっせいにぱっと咲いてぱっと散ってしまうが、秋はちらほらと長く咲いている。
永山の桜並木の駅に近い側に沢山の10月桜があり、昨年は紅葉の木々をバックに桜の花を撮影しに行った。今年も、もう咲いているのだろうか。
Q9180668a750


写真展

第3回里山写真クラブ作品展がもうすぐ開催です。
やっと、自分の出展の準備が出来た。
例年12月でしたが、今年は郵政民営化の影響でしょうか、展示会場がなくなるということで9月になりました。
場所は町田の郵便局のビルの6階、ぱるるプラザ町田オープンギャラリーです。
東急ハンズ隣のビルで、JR横浜線町田駅 東急ハンズ改札口徒歩1分です。
<地 図>
期間は、9月26日(火)~10月1日(日)午前10時~午後6時です。
写真を出すのは十数人で、一人2点。
ホームページ「道端自然観察館」の画像掲示板「JWNA WaiWai Board」に出てくる人などで、町田や横浜あたりで自然写真を撮っている方たちが中心です。
自分でも、WEBに写真を掲載するのと違って、半切に伸ばすとなると、なかなか気合が入ってないと難しいなと思う。そのせいか、機材のせいか、少しづつだが、作品も良くなっていると思う。
土曜日が当番日なので、よろしかったら、おいでください。


2006.09.16

クローズアップ写真

今日は、午前中は晴れ間も出て暑くなった。
しかし、陽が陰れば秋の涼しさである。
そろそろ、越冬地に帰るコサメビタキやエゾビタキが現れるのではとMさんと長池公園へ行った。
しかし、見つけることは出来なかった。
サシバの渡りの声も聞こえてきたので、昆虫から野鳥の季節に変わりつつある。
ヒョウモンチョウは、メスグロヒョウモンの♂が現れた。

最近、昆虫のマクロ写真が面白くなってきた。
OLYMPUS E-330にマクロ50mmを付けて撮った写真を3枚載せます。
トリミングして、リタッチも多少してあります。
写真をクリックすると大きくなります。

帽子の上がお気に入りのコノシメトンボ
Q9160644a700


トンボ池のそばで休むアオイトトンボ
Q9160647a700


築池のふちのオンブバッタ(だと思う)
Q9160659a750_1

2006.09.15

ヒョウモンチョウ

先日の土曜と日曜の暑さは何だったのだろう。
その後、極端に気温が低い日が続いている。
先週の土曜日にはヒョウモンチョウたちが沢山いたのだが、明日はどうなのだろう。
ブットレアにはメスグロヒョウモン、ミドリヒョウモンが、キバナコスモスにはツマグロヒョウモンが来ていた。
それにしてもヒョウモンチョウの識別は難しい。

メスグロヒョウモン♂
P9098604a750

ミドリヒョウモン♀
P9098606a750

ツマグロヒョウモン♂
P9098624a750

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 50-200mm

2006.09.10

ウラギンシジミ

夏の蒸し暑さが戻ってきてしまった。
昨日、今日と真夏の天気で、セミは元気だし、チョウも飛び回っている。
長池公園でウラギンシジミが沢山飛んでいるところがあった。数頭が縄張り争いをしている。
この時期にはクズに産卵して幼虫がいるとのことである。
実際には幼虫をまだ見たことがない。
そこは、クズの花もたくさん咲いているので、幼虫を探したのだが見つからなかった。
その代わりに、このクズの群落を教えてくれたNさんが、これはエノキだねと引き寄せた枝に偶然アカボシゴマダラゴマダラチョウの幼虫がいた。緑の葉になじんでいた。この公園でも結構いろいろなところにゴマダラチョウの幼虫がいることがわかった。
(2007/11/03 文章訂正)


ウラギンシジミ
P9098598a750

アカボシゴマダラ幼虫(2007/11/03 ゴマダラチョウ幼虫から訂正)
Q9090606a750


2006.09.02

マミズクラゲ

長池公園の築池に、今年もマミズクラゲが発生している。
昨年初めてみたが、こんな淡水の池にクラゲがいるとは知らなかった。
自然館下のデッキのところで、波立っていない時に見ることが出来る。
2cm位で、小さいので、よく見ないと見つからない。
これも、海外から入ってきた生物のようである。
マミズクラゲで検索すると詳しい情報が出てきます。

P9028587a450_1


昨年9月にマミズクラゲ初登場です。
http://minam.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_d2d1.html#comments

また、この築池には同じデッキで観察できるものに、オオマリコケムシがあります。
これは、池の中の木の枝についていますが、なんとも怪しげです。
ブラックバス等に付いて北米から入ってきたのではないかと言われています。

Q8170326a600

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2018年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31