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気が強いツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンはここ数年で大変増えてきたチョウである。
何か変化があると、なんでも地球温暖化の影響にするのは賛成できないが、以前は関東にはいない暖地性のチョウと言われていたので、やはり無関係ではないだろう。
大栗川にツマグロヒョウモンのオスがいた。
ところがここの近くに橋があり、イワツバメが営巣している。
したがって、イワツバメは頻繁に出入りするのだが、ここを縄張りとしているこのチョウは、イワツバメが飛ぶたびにスクランブル発信をする。イワツバメはまったく気にしていないが、このチョウはイワツバメが飛び去ってしまったので、悠然と胸を張って戻ってくる。おかげで、チョウの飛翔写真の練習には最適であった。最も発信するときはとてもではないが撮影は無理で、帰還するときになってしまうが。

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OLYMPUS E-330 50-200mm+1.4×

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