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ウスバシロチョウ

ウスバシロチョウは南大沢近郊でも見ることが出来るが、場所は限られてしまう。
この時期だけにいっせいに発生して、飛び回り、産卵して成虫は姿を消してしまう。
明るい草原をふわふわとした感じで飛び回るが、木陰を低く飛んでいるのがいた。
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木陰の下草の中に入り込んで草むらを歩いているのもいる。
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何をしているのか。どうやら産卵しているようだ。
幼虫の食草はムラサキケマンやその仲間だが、産卵はその近くの小石や小枝にする。
ウスバシロチョウが入り込んでいた近くの小枝を見ると卵がいくつか産み付けられていた。
少しつぶれた形だが大変きれいな模様で行儀よく3個並んでいた。
このまま卵で越冬するので、真夏の暑さを避けるために木陰に産卵するようだ。
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