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2007.05.05

大栗川中流

大栗川の中流域に行ってみた。
ここにかかる橋の下では、毎年イワツバメが繁殖している。
今年もやって来て、場所選びの最中であった。
どうやら、以前の巣ですぐ使える気に入ったものを取り合っているように見える。
半分壊れてしまっているものや、全部落ちてしまって巣の跡が残っているものなどもあるが、それより完成度の高いものを使いたいのだろう、仲間同士での奪い合いか。
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ちょっと驚いたのは、まだコガモが数十羽残っていた。8羽くらいの群れで何箇所にも。
ピューと、いい声で鳴いてキアシシギが1羽飛んできた。これにもちょっとびっくり。
ここで見るのは初めてではなかろうか。春の渡りの途中である。
はるかシベリアに渡って繁殖し、越冬地はオーストラリア方面である。
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カルガモは、今年も6羽のヒナを連れた親がいた。
全部無事に育つといいのだが。
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コメント

どうもです。大栗川にキアシシギとは面白いですね!
秋の夜にはよく上柚木の上空を鳴きながら飛んでいきますが。
パオレのあたりでハクチョウの雁行陣を見たこともあり、
南大沢は小鳥だけでなく水鳥の渡りのルートでもあるのですね~

こんにちは

家の近くの大栗川にも、まだコガモが残っているんですよ。
こんなに遅くまでいて繁殖とか大丈夫ですかね?

BAKOBAさん、今晩は。
ガンが、鳴きながら10羽くらいで渡っていくのも見たことがありますよ。
人知れず、けっこう渡っているのでしょうね。

森のきのこさん、今晩は。
コガモはどこまで繁殖に変えるのか心配になりますね。
秋に来るときも早いし、繁殖期間が短いのでしょうか。

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