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2007.07.21

フィッシュアイレンズでトンボを撮る

長池公園生き物図鑑の仲間は、オナガサナエをワイドレンズで撮っているので、挑戦してみた。
この時期、オナガサナエは姿池周辺に下りてきて、コンクリート上でじっとしていることがある。
フィッシュアイレンズで、レンズ直前まで近寄ってみる。
なるほど、手乗りトンボになるくらいなので、あまり警戒しない。
手乗りに挑戦したら、あっさり逃げられてしまい、高く高く遠くへ飛んでいってしまった。
手乗りのベテランにはかなわない。
せせらぎに近いほうではコシアキトンボが縄張り争いをしていたが、これはなかなか近寄らせてくれない。
粘ってみたが、この写真が一番近寄れたものである。

オナガサナエ
Q7206095a750

コシアキトンボ
Q7206103a750

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コメント

姿池の開放的な雰囲気がよく出てますね。
フィッシュアイって、風景がどういうふうに写るか
予測しにくいところが、またおもしろそう。
コシアキトンボは、いいところに止まってくれましたね。
次は、チョウトンボをモデルにこれを撮りたいところですね。

しまりんさん、今晩は。
今日も姿池に行きましたが、チョウトンボはいませんでした。
そろそろですかね。

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