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チシャムシの母

たった1日、やや涼しかっただけで、また猛暑が続いている。

チシャムシというのは、釣の餌になるという小さな虫のこと。
これはエゴの実の中にいる、エゴヒゲナガゾウムシの幼虫のことである。

近所で、何気なくエゴの実を見ていたら小さな虫が見つかった。
エゴヒゲナガゾウムシである。
チシャムシとも言うと聞いていたが、調べてみたら、上記のようにチシャムシとは幼虫のことのようである。
エゴノキは、別名チシャノキという。
拡大すると、なかなか愛嬌のある顔をしている。
これはメスなので、チシャムシの母である。
オスを探したが見つからなかった。
オスは、更にもっと眼が離れていて、愉快な顔なので次回は是非撮影したい。
別名ウシヅラヒゲナガゾウムシという。
今は産卵の時期で、エゴのみには産卵のあとがある。
冬に落ちているエゴの実を割るとチシャムシが出て来るそうだ。
それも見てみたい。

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