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2008.08.16

アカボシゴマダラ

何度かこのブログでも紹介していますが、7年位前なのだろうか、藤沢市で放蝶されたと言われる大陸産のアカボシゴマダラだが、遂に我が家の周辺にも飛んできた。
清水入緑地と団地の間の遊歩道で、ゆったりと飛んでいた。
この勢いでは、この近辺でも普通種になってしまうのだろうか。
やはり外来種は外来種、この先どのような影響が出てくるのか。
従来からいるゴマダラチョウより、はるかに繁殖力は強いようだ。
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コメント

秀さん、こんにちは。

蝶を放蝶ってどこかで繁殖されたものなのでしょうか?
前の記事を見ておりませんのでこんな質問をしてすみません。
帰化植物のように従来からいるものに影響が無いといいですね。
アカホシゴマダラって亜熱帯あたりの蝶なのでしょうか?
そうだとしたらそういう蝶がこの辺りで繁殖しているということは
温暖化の影響なのでしょうか?
ツマグロヒョウモンと言いなんだかこれでいいのかなって考えさせられます。


こんにちは

いつも楽しみに読ませていただいております

アカボシゴマダラ定着してしまいましたね

昨年はじめて東村山で見てから気にしていました
春にほとんど真っ白な春型を見た時はアカボシゴマダラとは
思えませんでした
でも 今では普通にコナラの樹液を舐めにきているのを
見るようになってしまいました

繁殖力の強さが恐ろしいですね

ろーずまりーさん、こんばんは。
違法に海外から持ち込んだのではと言われておりますが。
ツマグロヒョウモンは、自然に繁殖範囲を広げてきたもので、これとはまったく違うケースですね。
日本にいない昆虫は、カブトムシやクワガタなども含めて一切持ち込み禁止に出来ないものでしょうか。植物に害を与えない昆虫は輸入可と言うのも納得できませんが。

あかねさん、こんばんは。
そうですね、繁殖力の旺盛な種は脅威ですね。
数年後には、どうなるのでしょうか。
ガビチョウは、我が家の周辺では、完全に定着してしまいました。

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