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銀杏

いよいよ寒さも厳しくなり、南大沢でも晩秋の景色となってきた。
銀杏と書いて、イチョウとも読むし、ギンナンとも読む。
樹木全体を指すイチョウと、その実(実際は種子)を指すギンナンが同じ漢字と言うのは他にもあるのかなあ。

通勤時に多摩ニュータウン通りのイチョウ並木を、京王線から眺めては色付き具合を見ている。
もうすっかり散ってしまっている樹と、きれいに色付いた葉をしっかりつけているのがある。
この違いは何なのだろう。
雌雄なのか、日当たり具合は同じようだし、風当たりが違うのか。

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清水入緑地の銀杏を見に行くと、ますます大きな木になっており、まだまだ黄葉とはいえない。
これは、日当たりは悪いし、気温も低いからだろうか。
この木も以前は勤労感謝の日にはきれいに黄色く色付いていたので、だんだん遅れてきている。

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コメント

現役で勤めていたところの隣が学校でした
そこにイチョウが5~6本並んで植えられていましたが
その中の一本が必ず飛びぬけて早く色付いていました
誰もが何故か?と疑問に思いつつそのままです

投稿: あかね | 2008.11.24 10:20

あかねさん、こんにちは。

イチョウは好きですね。
色付きの早さの違いは何によるのでしょうね。
不思議です。
きっとその一本は目立ちたがり屋だったのでは??

投稿: | 2008.11.24 12:54

こんにちは。
イチョウもずいぶん色づいてきましたが、確かに黄葉の時期が年々遅くなっているような気がしますね。

投稿: 多摩NTの住人 | 2008.11.29 12:14

多摩NTの住人さん、こんばんは。
相変わらず精力的に歩いておりますね。
どこかでお会いしているかもしれませんね。

首都大学のアオギリ見に行きたいと思います。
このように物語のある樹は、大変興味があります。

イチョウは、ギンナン拾いの人は、毎年の遅い早いを的確に把握しているかもしれませんね。

投稿: | 2008.11.29 20:10

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