2008年12月の7件の記事
冬至
今日、12月21日は冬至。
冬至に撮りたい写真があった。
出かけていたので、急いでその場所に行ったのだが、12時であった。
本当は、15分くらい前に着きたかった。
この写真は丁度12時の写真です。

以前、このブログに載せた、首都大学東京の光の塔の丸い穴から差し込む光が床に落ちたところである。
南大沢で太陽が真南に来る時に、この冬至のプレートの中心に光の円が来る。
したがって、時計の12時よりも早く着きたかったのだが。
以前の記事→クリック
この写真の上の小さな穴からの光が、階段を下りて一番遠いところまで届いている。

まだ、光の塔の中の振り子時計は故障したままであった。
越冬カメムシを起こしてしまった
ようやく、アトリの群れなどが多摩近辺にも現れたようだが、これから増えるのだろうか。
大栗川のヨシガモはまだ来ていないようだが。
今日は、尾根幹線の大妻大学のところでゆったりと飛ぶオオタカを見た。
帰りには、明日見ライフの上でカラスにモビングされている小型のタカを見た。
寒くなり、タカの季節である。
先日マンションの階段踊場のメーター室を大掃除したら、クサギカメムシが何匹も出てきた。
清水入緑地が近いので越冬する場所としてもぐりこんだようだ。
動かないのもいるが、ゆっくりと動いているのもいる。
一匹駐車場のアスファルトの上で写真を撮った。
こんなシックな色の目立たないカメムシである。
幼虫の時にはきれいな赤っぽいときもあるのだが。

おなかの方はやや明るい色をしている。
仰向けにするとすぐ起き上がろうとする。
どうやるのか見ていると6本の足を全部上にあげて下ろしながら引っかかるところを探す。
引っかかった足の反対側の体を横に持ち上げる。


でもなかなかうまくいかず、この回は失敗。
何回もやり直し、やっと半身が起き上がり、どうにか成功。



その後、寒くて動けないのにエネルギーを使い果たしたのか、ぜーぜー言って(??)動かなかった。
雑木林で一番元気
イチョウもおおかた葉が落ちてしまった。
それにしても、冬鳥は少ない気がする。
この季節、雑木林に入ると、地面すれすれに活発に飛びまわるのが目に入る。
シジミチョウくらいで、ちらちらと何匹も飛んでいるが、なかなかとまらない。
そんなのは、だいたいクロスジフユエダシャクと言う蛾が多い。
この仲間はいろいろいるが、寒くなると現れて、オスは活発に飛び回り、メスを探す。
メスは翅が無かったり、発達していないので飛ばないでフェロモンを出してオスを誘っている。
オスはメスを見つけるまで飛び回るか、疲れて仕方なく休憩するのか、本当になかなかとまらない。
とまっても、また保護色で見つけにくい。
今度はメスを探してみよう。
銀杏Ⅱ
また、イチョウの話です。
ニュータウン通りのイチョウは、遅めのところが丁度今、黄葉がきれいな頃である。
昨日、清水入緑地のイチョウを見に行くと半分散っているところでした。
去年より、2~3日早いのだろうか。昨年の記事
風があって、はらはらと沢山落ちてきてそれはきれいだった。
家から数分でこの景色を独り占めとは贅沢である。
しかし、14時前なのに陽が陰り、写真は良いのが撮れなかった。
今朝行って、陽が当たるところを撮った。
一日でだいぶ葉が落ちてしまっていた。

1週間前の23日(日)に、鎌倉へ出かけたので、前から行きたかった獅子舞と言うイチョウやカエデで有名な場所に行ってみた。
鎌倉のイチョウは鶴岡八幡宮の大銀杏が有名だが、他にもたくさん大きなのがある。
獅子舞は、結構急な滑るような山道を登るのだが、テレビなどで紹介されたと言うことですごい人出であった。(まあ、3連休ではあるが)
黄葉しはじめたところで、一面に敷き詰められるようになるのは1週間後くらいと思われたので、清水入緑地のイチョウと同じくらいと見てよい。
しかし、すごく太い木で見上げると、はるか高いところで黄葉している。
こんな木が何本もある。

清水入緑地のイチョウがこれほどになるには、あと何十年かかるのだろう。










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