2009年3月の7件の記事
枝垂桜
桜の開花宣言が出てから、寒さが戻ってしまいましたね。
それでも、ソメイヨシノより早く咲く、ホシザクラや、陽光はだいぶ咲き始めた。
枝垂桜も少し早めに咲く。
かみさんの両親が北海道から出てきたので、桜を見せてあげようと一昨日近所をまわってみた。
清水入緑地のホシザクラを説明して、長池公園沿いのバス通りの陽光を見て、唐木田駅近くの川合家の枝垂桜を見に行った。
天気があまり良くなく寒かったが、だいぶ咲き始めていた。

そのあと、ちょっと南大沢から離れるが、八王子インター近くの鶯啼庵というところで食事をした。
なかなかすばらしいところで、3階の個室から目の前の枝垂桜が大きなガラス窓の外に広がっていた。
食事も美味しく、たまにはこんなところでゆったりとした時間もいいですね。

メジロとコゲラ
今日は、朝方まで強風で、雨は午前中いっぱい降っていた。
自宅にいると、雨でも野鳥の声が聞こえてくる。
野鳥たちは繁殖の季節に入り、ペアーでいるのを見かけることが多くなった。
エナガは群れでいることが多いのだが、この時期は2羽で繁殖活動中である。
その他の野鳥もペアーで繁殖に入ったようだ。
ベランダに小鳥が2羽飛び込んできたと思ったら、メジロだった。
大きな鉢植えの「金のなる木」があるが、今、花を咲かせておりその蜜を吸っている。
「金のなる木」という名前しか知らなかったのだが、この際調べたら、「カゲツ(花月)」または「クラッスラ」と言うらしい。
メジロが、ここにきているとは今まで知らなかった。
ベランダなので、見つからないように隠れながら蜜を吸っているようだ。

そのうちギーとコゲラの声がした。
まだ雨は降っているのだが、餌探しのようだ。
こちらもペアーである。
10mほど離れていて暗いが、メジロと同じく400mm相当のレンズで手持ち撮影をした。

ところがパソコンで拡大してみると上にいるコゲラの後頭部の赤が見えた。
オスである。

コゲラの雌雄はここでしか見分けられない。この後頭部の赤ボッチは普通は隠れていて、強風の時や濡れた時だけチラッと見えることがある。
自宅で撮れるとはラッキーである。
春の小川
3日前は、雪景色の記事であったが、今日は春の小川である。
でも今日は、日差しは強かったが風は冷たかった。
そして明日はまた雪の予報である。
子供の頃にはこんな小川があったが、今ではなかなか見られない。
湧き水がいくつもあって、だんだん水量が増えて小川になり、セリも見られ、カワニナも見られた。
ゆったりと流れ、水も温んでいる。

ここは、多摩境駅近くの片所谷戸。
夏にはゲンジボタルが飛ぶ。
この上流の小さな池には小さなおたまじゃくしがたくさん泳いでいた。
ヤマアカガエルのおたまじゃくしだろうか。

昨年、ここの開発計画が朝日新聞(←クリック)に出ていたが、「小山のホタルと自然を守る会」で保全を訴えている。会のホームページに記事があります。
今年は、ここでゲンジボタルが見られるのだろうか。















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