南大沢の話題ではありませんが、ちょっとびっくりしたことなので載せますね。
私の知り合いのMさんは、広島県で野菜畑と葡萄の栽培をしています。
ところが、Mさんが畑にいくとモズが3分くらいで現れて、手から餌をとって食べると言うのです。
つまり、手乗りモズですね。
ヤマガラやコガラは手から餌をとるのは見たことがありますが、モズは聞いたことがありません。
やはり簡単に手乗りになったのではなく、徐々に慣れて手乗りまで数年と言うことらしいです。
虫は畑を耕すと出てくる白い芋虫とのこと。
Mさんが手乗りモズがいると言ってきたが、証拠写真はと言うと、いろいろと撮って送ってきてくれました。
Mさんによると、
「春ジャガ植付けのためクワを振って土を起していました。中から出た虫をめがけてモズが近寄ってきます。数年前からこの関係。今年は投与えると如何なる反応をするか興味あり、イモムシなどを投与えてみました。と、くわえて持って帰ります。これを繰返していると手から捕るようになりました。年季が入っています。 」
とのことです。
かわいいモズですね。

最初は手袋で武装して

今では素手に飛び乗ってくる

なかなか聞かない話です。
手乗りモズを他にも知っておりましたら、是非教えてください。
2009/04/20 追記
手乗りモズと書きながら、手に乗っている写真がなかったのですが、その後
決定的瞬間の写真を苦労して撮って送ってきてくれました。
手に乗って、翼を開いて、餌をくわえて、環境がわかる写真です。
その時のコメントは次の通りです。
「麦わら帽子では逃げます。野球帽で緑のものならOK。他の色は駄
目。帽子なしでも駄目。そばに人がいると近寄ってこない。なぜだ
かは判りません。自分で撮すしかないのです。」

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