数日前、長池に行ってみると、Aさんがなにやら撮影中。
近づくと、ミドリシジミのメスがまだいるという。
翅を開いたところを撮らせてもらった。

そのうちに飛んでしまい、すぐ近くに止まった。
ところが、目の前にトウキョウヒメハンミョウがいた。

トウキョウヒメハンミョウはまったく動かないのに、ミドリシジミはじりじりと近づいていく。
そして、触れ合うくらいに近づいた。

ミドリシジミは触角を下げて、トウキョウヒメハンミョウにさわった。

次の瞬間びっくりしたのか、双方で同時に飛び去ってしまった。

昆虫はあまり眼が良くないとも聞くが、実際はどうなのだろうか。
トウキョウヒメハンミョウは、ハンミョウのように派手な色はないが、この時期に現れる。

コメント
面白い瞬間ですね。
長池では出会えなかったミドリシジミですが、以外と強気なんですね。^^)
トウキョウヒメハンミョウは見た事がないので、今度探してみたいと思います。
投稿: Akakokko | 2009.06.30 23:08
Akakokkoさん、こんばんは。
こういう場面は、撮ろうと思ってもなかなか遭遇しないですよね。
たまたま、目の前で起きたから撮れました。
トウキョウヒメハンミョウは、今の時期なら見れると思います。
投稿: 秀 | 2009.07.01 19:45