2009年7月の6件の記事
ゴマダラオトシブミ
最近、悪天候の為だけでなく、諸般の事情で自然写真が撮れておりません。
部分日蝕も撮りたかったのですが・・・・・・
ゴマダラオトシブミです。
なかなか、派手な模様で目立ちます。
8mmくらいの大きさですが、やはり器用に葉を丸めて揺籃(落し文)を作ります。
普通は、葉の上や枝にいるのですが、何か変な写真です。
これは、車のフロントガラスに乗っていたのを、Aさんに見つけてもらって撮りました。
樹の下においてあった車なので、飛んできたか落ちてきたのでしょう。
運転席から撮るとおなかも撮れました。

ガラスに吸い付いている足の先は白くなっており、何か滑らない機能があるのでしょう。
昆虫も、ガラスの上にとまらせれば腹側の写真が撮れそうですね。
じっとしていればですが。
昆虫写真展の案内
直前になりましたが、私の知り合い二人の方の写真展を紹介いたします。
昆虫に興味のある方は、是非ご覧になってください。
きっと、参考になると思います。
田中博さんは、トンボ日記で有名で昆虫や写真のことについていろいろ教えてもらっています。
田中 博さんのトンボの写真展は尾園 暁との二人展です。
尾園 暁 × 田中 博 写真展「トンボの世界」
【会場/期間】
・オリンパスギャラリー東京:2009年7月23日(木)~7月29日(水)10:00~18:00
※日曜・祝日休館/最終日は15:00まで
※ギャラリートーク:7月25日(土)11:00~/14:00~(各先着30名様)
伊藤年一さんは、里山写真クラブで一緒に写真展をしている方です。
「地球の小さな仲間たち」 伊藤年一 写真展
【会場/期間】
・キヤノンギャラリー 銀座 :2009年7月23日(木)~7月29日(水)10:00~19:00
※日曜・祝日休館/最終日は15:00まで
二人とも写真雑誌「CAPA 8月号」の「昆虫写真で里山の夏休み」に載っております。 →クリック
オオウラギンスジヒョウモン
この長い名前のチョウに初めて出会ったのは、5年前の6月でした。
町田市小野路の栗林でアカシジミを撮っていた時に、ヒョウモンチョウが目の前に来た。
突然後から、「オオウラギンスジヒョウモンですね。珍しいですね。この辺りにもいるのだ。」と話しかけられた。
チョウに大変詳しい、Aさんに初めて会ったのもこの時である。
当時は、初めて聞く名前だし、どのくらい珍しいのかもあまりわからなかった。
それ以来、このチョウに出会っていない。
先週の土曜日午後3時過ぎに、長池公園の田んぼへの遊歩道のオカトラノオにきれいなヒョウモンチョウがいた。
たった、10秒ほどで勢いよく飛び去ってしまった。
ヒョウ柄のヒョウモンチョウ類は、区別がなかなか難しい。
写真に撮って調べたら、これがオオウラギンスジヒョウモンだった。
久しぶりの出会いである。

このチョウは山地性で、平地でも秋にはたまに見られることがあるが、この時期は珍しいそうだ。
詳細は、長池公園公園生き物図鑑で。→クリック
★★ 10日ほど、更新が停滞しますが、よろしくお願いいたします。 ★★










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