見慣れないトンボ
先日、久しぶりに裏高尾に行ってみた。
夏バージョンのサカハチチョウに出会ったが、撮影したかったミヤマカラスアゲハはいなかった。
ところが、見たことのないトンボがいた。
まったくとまらず、1時間位飛び続けていた。
もっとも時々さーと高く飛んだり、見失ったりしたのでずっと飛び続けていたのかどうかは不明だが。
ホバリングもほとんどしないので、撮影するのに苦労した。
模様があまりなくて、黒光りする濃いグリーンのスリムな胴体で、眼もグリーンである。
帰宅して図鑑で調べても良くわからない。
胸の辺りがきちんと撮影できていないので、模様もわからない。
トンボの師匠のTさんにメールで問い合わせたら、一発で「エゾトンボかのタカネトンボのオスではないか。」と、回答が来た。
なるほど、サナエトンボではなかったのか。
山地にいるので、南大沢では見られそうもない。
それにしても、大変撮影しにくいトンボだった。
« アオイトトンボ 2 | トップページ | 昆虫の誕生 »
「昆虫」カテゴリの記事
- シャガ(2024.04.23)
- アカアシノミゾウムシ(2014.01.19)
- 雑木林での群舞(2013.12.10)
- キボシカミキリ(2013.11.13)
- 紅葉の頃なのに蝉がいた(2013.10.25)
コメント
« アオイトトンボ 2 | トップページ | 昆虫の誕生 »
1時間も追いかけたんですね。
それも凄いけど、しっかり飛翔姿を撮るのも凄いですね。
私なら早々に諦めてしまうところです。
からだの色だけ見るとニホンカワトンボのような光沢で、全く見たことのないトンボです。
投稿: Akakokko | 2009.09.25 23:02
Akakokkoさん、こんばんは。
トンボも、チョウも、飛翔の良い写真を撮るのは本当に難しいですね。
いかにカメラを使いこなすかだと思いますが、それがなかなか思うように行きません。
チャンスはそうないので、その時をどのようにものにするかですね。
お互いに頑張りましょう。
投稿: 秀 | 2009.09.26 17:56
こんばんは
タカネトンボと思いますが、♂はホバリングしながらちょこっとずつ進むとび方をするので、撮れそうで撮れない、ストレスが溜まる被写体ですね。
投稿: 森のきのこ | 2009.09.26 20:52
森のきのこさん、こんばんは。
たしかにそんな感じですね。
来たと思ってカメラを向けている間に次の場所にいるという感じで、なんとも撮るのが難しいですね。
トンボは森のきのこさんに任せて、チョウに力を入れたほうがいいかな。
投稿: 秀 | 2009.09.26 23:30