無料ブログはココログ

« ウラナミシジミ | トップページ | ナガサキアゲハ »

2009.09.12

クロコノマチョウ羽化

クロコノマチョウの幼虫が前蛹になり蛹になったのが8月26日であった。同時期にもうひとつ見つけて、いつ羽化するのかと思っていた。(中央上部と下部に蛹がある)
P8291058w750

8月26日のブログに載せた上部の蛹は、一昨日黒くなってそろそろ羽化しそうな感じであった。
P9101915w750

一方、下部の同時期に蛹になったもうひとつは、まだ緑色であるのが少し気になっていた。
P9101907w750

昨日は見にいけなかったのだが、今朝行ってみるとすでに羽化していた。
P9122021w750

ところが、予想に反して、これは下部の緑色の蛹の方で、黒い色の蛹はまだそのままである。
ということは、こちらはもうすでに死んでしまったか、寄生されているのだろうか。

蛹の期間が17日くらいであった。
羽化したクロコノマチョウは、翅の形がややとがっている秋型である。
このまま今から、来年の春まで成虫のままで越冬するとしたら、ずいぶん長期になる。

« ウラナミシジミ | トップページ | ナガサキアゲハ »

」カテゴリの記事

コメント

明日朝いちで 行ってみようと思ってました。
黒い蛹の方は どうしたのでしょうか・・・
無事に羽化まで 迎えられるのは ホンのわずかなんですね。
幼虫はあんなにいたのに。

ヒラヒラと舞ってる蝶が いとおしく思えます。

ブログにコメント ありがとうございました。
これからも どうぞよろしくお願いします。 

アビーさん、こんばんは。
そうですね、沢山いた一齢幼虫も一晩でみんな居なくなっていたり、大きくなるにつれて見つけられなくなったり、蛹まで行くのは少ないですね。
鳥に食べられることもあると思いますが、バッタやカメムシなどの昆虫やクモにも食べられているのではと思います。

あそこの蛹が羽化したのですね。
私も見てみたいです。
蛹の期間もかなり長いんですね。
そう考えるとまだ見られるチャンスはありますよね。

Akakokkoさん、こんばんは。
まだ幼虫がいますから、これから羽化するのもありますね。
しかし、かなり幼虫の数が多くても羽化するのはほんの一部ですね。
周囲に敵だらけの中で、もくもくと餌を食べて大きくなっているのですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ウラナミシジミ | トップページ | ナガサキアゲハ »