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2009.09.09

ウラナミシジミ

長池公園自然館脇のヤブツルアズキに黄色い花が咲いている。
そこに、ウラナミシジミがいた。
P9081712w750a

このチョウは、なぜかサシバの渡りの時期になると見ている気がする。
調べてみると、過去の撮影日はすべて9月か10月であった。
長池公園生き物図鑑を見ても同じであった。
越冬するのは太平洋岸の暖かい海岸地帯。房総半島が北限とのことである。
そして世代交代しながら北上して、初冬には日本中で見られるようになる。しかし、寒い地域では越冬は出来ない。
ヤブルツアズキのところにはメスが2頭見られ、産卵していた。
卵はややつぶれたような形で、1mm以下の本当に小さなものだった。
P9081808w750

小学館の自然観察シリーズの日本のチョウでは、越冬態が「?」になっていた。
幼虫図鑑を調べてみると、なんと驚いたことに、「卵、幼虫、蛹、成虫」となっている。
こんなのもあるのだ???


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コメント

今日は 公園で ありがとうございました。
お蔭様で 『枝まめ』の様な 可愛い蛹も見る事が出来て
楽しい散策が出来ました。
羽化が待ち遠しいですね。

ウラナミシジミは 帰り道に薬大の薬草園に寄って
無事 ゲット出来ました。

また 公園に行く事ありますが 
どうぞよろしくお願いします。

アビーさん、こんばんは。
今日は、タマムシとウラナミシジミに会えなかったのは残念ですが、東薬大にウラナミシジミがいて良かったですね。
蛹は、いつごろ羽化するのでしょうか。もう少しだと思いますが・・・
何か情報ありましたら、お知らせください。
よろしくお願いいたします。

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