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マミチャジナイ

この地域にも、冬鳥が次々と渡ってきた。
ジョウビタキ、シメ、ツグミ、それにミヤマホオジロも見た。
今年はどんな鳥が見られるのだろうか。

タイトルのマミチャジナイというのは、冬鳥ではないが、春と秋の渡りの季節には日本でも観察されるが、数は多くない。
長池公園でも撮影されているが、私は山形県の飛島でしか見たことがない。

2006年11月に我が家のすぐ近くでこの鳥が死んでいるのを見つけた。
たぶん何かに追われてガラスにぶつかったのではないかと思う。
そのときのブログはこちらです。→クリック
そして、その鳥で作製した羽根標本がこちらです。→クリック

昨日、久しぶりにこの標本を取り出して、来客に当時の様子を説明をした。
その直後に、階下の方が、ベランダで鳥が死んでいたと持ってきてくれた。
なんと、今話をしていたばかりのマミチャジナイである。
なんという偶然なのだろう。
それにしてもここはマミチャジナイの渡りの通り道なのだろうか。
ここ数日、庭の手入れをしているとこの鳥が数羽で、あまり人を恐れないで、庭にやってきていたそうである。
今回も何かに追われてガラスにぶつかってしまったようだ。

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今度は、生きたマミチャジナイにお目にかかりたい。


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コメント

こんにちは。
わ~っ、スゴイ偶然ですね !!
と言うよりきっと必然なのだと思います。
秀さんのもとへ来るべくして来たのではないでしょうか。
死後というのが残念ですけれど。( 笑 )
私も ( 生きている ) マミチャジナイに会ってみたいです。

投稿: 多摩子 | 2009.11.24 10:30

多摩子さん、こんばんは。

そうなんです、自分でもびっくりの偶然ですね。
いやいや、気が付かないだけで、結構いろいろなのが通過しているような気がします。
昨日は、トラツグミっぽいのを見ましたよ。

投稿: | 2009.11.24 18:44

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