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2010年2月の5件の記事

ナナホシテントウ

今日は、風もなく暖かな日となった。
中山の丘陵地帯の畑では、オオイヌノフグリやホトケノザが咲いていた。
クモや、アリや、テントウムシがずいぶん活発に動き始めていた。
ナナホシテントウを超広角レンズで撮ろうと思い、ホトケノザの花に登ったのにレンズをぐっと近づけた。
まず一枚撮って、次に飛ぶ瞬間を撮ろうと考えた。
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ところが、一枚撮ったら、あっという間に飛んでしまい、慌ててシャッターを切るも、数メートル離れると超広角レンズでは点になってしまった。
遠くに南大沢の高層団地が霞んで見えた。
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小山内裏公園での野鳥観察

昨日、小山内裏公園の「冬鳥の観察会」に参加した。
講師は、野鳥カメラマンの叶内拓哉さんで、30名ほどの参加者と一緒に午前中3時間ほど園内を回り、午後は室内での野鳥の写真をプロジェクターで映しての解説であった。
鳥の数は少ないが、種類はまあまあといったところか。
観察できたのは、以下の28種であった。
アオサギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、アオゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ガビチョウ。

12月に長池公園公園で観察した時に27種だったので、ほぼ同じである。
その時よりも、トビ、オオタカ、ノスリ、アオサギ、カシラダカ、カケスが増えて、カルガモ、コジュケイ、カワセミ、キセキレイ、ドバトが見られなかった。
長池公園と小山内裏公園の特徴が現れたようだ。

サンクチュアリの中の田んぼでは沢山のヤマアカガエルの卵が観察できた。
今年は多いような気がする。

午後の鳥の見分け方のレクチャーも、かなり高度なものもあり面白かった。
天気も良く、久しぶりの野鳥観察の一日となった。

なぜか、尾根緑道で1羽だけいたカシラダカ
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300mmレンズで野鳥撮影

昨日は記録的な温かさで雪もだいぶ融けたが、それでも我が家の周りではまだ少し残っています。
先日の雪の写真を見て、南大沢ってそんなに降るのだと驚いた方がたくさんおりました。
川崎や横浜の方は少なかったみたいですね。

鎌倉での写真展は無事終了しました。
地元の方が沢山来て、じっくり見ての感想をいろいろ頂き、大変好評でした。
写真に写っている方が何名か御来場いただきこれもびっくりでした。
やはり、鎌倉でやって良かったと思いました。
鎌倉以外にも東京や千葉からも来て頂き感謝です。
また、新宿の写真展にも来て頂いて、鎌倉にも来られた方が多いのには驚きました。

これからは、自然写真中心に戻って、秋の写真展の準備に入ります。

以前にも載せました、70-300mmレンズの試し撮りでいろいろ野鳥を撮っています。
何しろ軽いのは助かります。300mmは35mm換算で600mmレンズでこれを手持ち手振れ補正で撮っています。
暗いのとオートフォーカスが早くありませんが、それも慣れですね。

大平公園のシロハラは、ゆっくり近付くと3mくらいまで大丈夫でした。
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コゲラ(大平公園)
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ジョウビタキ メス(長池公園)
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以上、すべてノートリミングです。

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ソウシチョウ(相思鳥)

明後日からの鎌倉の写真展の準備は、ようやくほぼ完了になりました。
写真展は、パワーが必要ですね。1月はほとんどを、この準備に費やしました。今回は額装からすべて自分でやらなくてはならず額の選定から難航しました。それに、初日午前中は展示そのものを自分でやらなければならないので、どうなりますか。費用はかかりますが、専門業者に依頼すると楽ですね。

最近、自宅付近で見かけるソウシチョウの話題です。漢字では相思鳥と書きます。ガビチョウと同じように外来種で部分的に偏在しますが、全国的に繁殖しているようです。
最初に見たのは、清水入緑地で1991年ですが、その時はあまりにきれいな鳥なのでびっくりしました。
デジスコを始めたころの、その時の写真です。
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今いるのは、植え込みに隠れていてこんな開けたところには出て来ません。
そして、散歩の人が2mくらい近くを歩いていても静かに動かないので、ほとんどの人は気づきません。
1週間前の撮影と、今日雪の白バックで撮影したものですが、同じように植え込みの中でじっとしておりました。
これはノートリミングで、このくらい近くで撮影していてもじっとしていました。
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ガビチョウとソウシチョウとルリビタキとアオジとシジュウカラが同じ地域におりましたが、それぞれ争うでもなく餌をとっていました。目に見えないところでこの外来種2種の影響が出ているのではないだろうか。

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雪景色

久しぶりの積雪である。

雪景色が撮りたくて、いつもよりだいぶ早く起きた。
大平公園の広場では地上1mくらいにもやがかかっていたが、あっという間に消えてしまった。
もう少し早く来れば、写真に撮れたと思うのだが・・・
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長池公園まで歩いても良かったのだが、雪が融けないうちにと思っていたら、ちょうどバスが来たので利用した。
見附橋のバス停では、葉っぱで目や口が出来ている雪だるまがバスを待っていた。
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姿池や築池もいつもと違う顔を見せている。
犬の散歩の人がいたが、犬は飛び跳ねて喜んでいるようだ。
「犬が喜んでいますね。」と言うと、「生まれた初めての雪だからはしゃいでいる。」と言っていた。
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長池公園西エントランスのオオシマザクラ(?)もいつもと違って、凛々しく見えた。
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この隣の山のてっぺんにカマクラを作った二人の若者がいたが、夜2時から作り始めた!!!と言う。

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