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2010年3月の6件の記事

2010.03.23

春分の日、光の塔では。

春分の日が来ると、草花も虫たちも活動を始め、撮影したくて家になんかいられない気分になってくる。
さらに今年は、春分の日を心待ちにしていた事があった。
ところが、先週から風邪気味で外出できず一日遅れの昨日外出した。

行った先は、首都大学東京の光の塔。
以前もこの光の塔や、ここの日時計についてブログに書いた。
なぜ光の塔というのか、なぜ日時計は15~20分くらい進んでいるのか等の疑問があり、しばらくして謎が解けたことを書いた。
以前のブログ

実はこの塔の中の壊れていた振り子時計が10年ぶりくらいに修理が終わって動き出したのである。
そしてパイプオルガンの曲を自動演奏し始めたのである。
この日時計や振り子時計をここに取り付けた設計者の方から、修理完了のメールをいただいたのです。

これが内部の振り子時計です。
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なんとも大きいこの時計の、ゆったりした動く振り子は、落ち着いた気分にさせてくれる。

そして今回その下に解説のプレートが付けられたのでいろいろなことが分かった。

この時計はドイツの古い教会の振り子時計を改造して使っていること。
ハイドンの音楽時計のための小品が6曲仕組まれていること。
振り子は3.6mあり2秒周期で時を刻んでいること。

12時ちょうどにさしかかり、パイプオルガンを期待していると、大学構内のチャイムが大きな音で流れオルガンの音がかき消されてしまった。でも後半半分くらいはパイプオルガンが聞けた。短い時間なので半分聞けなくて残念。
聞きに行くなら、2時とか3時のほうがいいですね。

そして光の塔の小窓から差し込む、太陽光のさす位置が春分のプレートに来るのを見たかったのだが、1日遅れたら、光の大きさ分ずれてしまっていた。
右のプレートが春分、左が秋分。
この12時の光の軌跡は8の字を描く。
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このアナレンマの事は上記の以前のブログを見てください。


説明のプレートも参考に載せておきます。
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この説明が外にあるともっといろいろな人が気付くと思うのだが。
大学としてはこの中で若者が騒いだことがあるので、部外者は入らないようにと掲示してあるので、無秩序には入られたくないようです。入口の警備の人に断われば、ちょっとだけなら見せてもらえるでしょう。

前にも書いたのですが、近所にこんなに素晴らしいものがあるので、小中学生に見せれば科学に興味を持つ子も出てくると思うのですが。
1時間ごとにパイプオルガンの自動演奏はあるようなのでちょっと覗いてみてはいかが。
晴れていれば、小穴からの光の移動も確認してください。

2010.03.18

春の花が咲き始めた

長い間使っていたノートパソコンが不調になりつつある。
いま、デスクトップのwindows7に移行中である。
毎度苦労するが、いろいろな周辺機器やソフトを使っていると移行が結構大変で、嫌になる。
その間にハードディスクの500GBが読めなくなって、一度はあきらめたのだが、知り合いに頼んで復旧できてよかった。
まあ、知識がないと言えばその通りだが、やっとブログの更新までいった。

やっと、清水入緑地のコスミレが咲きだした。
以前は足の踏み場もないほど咲いていたところが、ほんの僅かになってしまった。
スミレは、栄えて次第に衰退して別の場所に咲き初めてと移動していくようだが・・・・・

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シュンランも咲き始めた。

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そして、今まで気づかなかったのだが、我が家の近くでサクラソウ(自生のではない)がたくさん咲いているところを見つけた。

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いよいよ春である。

2010.03.13

カタクリ

昨日まで我が家の周りでは残雪があった。
さすがに、今日の温かさで消えてしまったが。


長池公園では、早くもカタクリの花が1輪だけだが、咲き始めた。
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カタクリが沢山ある北向きの斜面ではなく、遊歩道脇の日当たりの良いところだからかもしれない。

2010.03.10

春近し

昨日は、大荒れの天気で、夜になっても雪がずいぶん降りました。
明け方、鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏が根本から倒れてしまったと、テレビのニュースで放送していた。
まさか、根元から折れてしまうとは思っていなかった。あの石段はどんな景色になってしまうのだろう。

東北、北海道も大荒れの天気が続いているが、確実に春の兆しは出てきた。
林の中ではドングリが芽を出しはじめていた。
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清水入緑地では、桜が咲いていた。
こんなに早く咲くのは、河津桜だろうか。
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テントウムシも雪が融けた水滴をつけて、ゆっくりと幹を歩き始めていた。
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もういないと思っていたが、我が家の周りのルリビタキのオスやジョウビタキのメスをまだ見ることが出来た。
大平公園の池では子供たちがヒキガエルを捕まえていた。

2010.03.05

エナガ

長池公園のトンボ池の畔にある紅梅にエナガのペアーがやってきた。
幹にとまってクチバシをしきりに隙間に突っ込んでいる。
かなり長い時間同じことを繰り返していたが何か餌があるのだろうかと思った。
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飛び上がったところを撮影したのを自宅で見ると綿状のものをくわえていた。
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そうか、エナガにとっては、もう巣作りの季節なのか。

クモの糸なのだろうか、それとも別のものだろうか?

2010.03.04

ゴマギ

最近は、寒くなったり温かくなったりと、三寒四温ではなくて周期が短い。
明日は5月の陽気とか!!

1月28日のブログ記事「葉痕」に載せたゴマギが、長池公園の自然館入り口の左手に植えてあった。
近付いて早速葉痕を見ると小石川植物園で見た顔とは違って目を開けていた。
でもやっぱりいい顔をしている。
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でもこれは葉痕ではなくて左右半分づつなので、本来の葉痕はこちら。
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ゴマギはスイカズラ科で漢字では護摩木ではなくて胡麻木である。
葉をもむと胡麻の匂いがするという。


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