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2010年6月の7件の記事

ヘビ

最近ヘビを見る機会が多かった。

好きな人は少ないだろうが、やはり自分も好きではないですね。
不意に見つけると、ドキッとしてしまうが、見るの嫌、写真なんて絶対撮らないということはないです。
ヘビの仲間は大変住みにくい世の中のようで、数を減らしていると聞きましたが、どうなのでしょう。
長池公園で最近かなり大きなアオダイショウとシマヘビを見た。

アオダイショウは、先月、立ち入り禁止となっている築池のデッキの上でのんびりとしていた。
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その後田んぼの周りで2回ほど見かけた。

シマヘビも田んぼの畦にいた。
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そして、じつにきれいに悠々と泳いで去って行った。
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南大沢近辺にもマムシはいると思う。
20年ほど前には噛まれた人もいて、マムシ注意の看板もたくさんあったが、未だ目にしたことはない。
ところが先日横浜市の寺家で至近距離で撮影できた。
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この時期、藪に入ったりするときには長靴の方がいいといわれている。
ご注意ください。

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肉食

梅雨らしい日が続き、これからの一週間も毎日傘マークの天気予報である。
ホトトギスは鳴きながら飛んで、清水入緑地の森に入ったが、姿は確認できなかった。

先日、長池公園の築池でクロイトトンボの産卵を見ていたら、連結しているが何かおかしい感じがした。
近づいてよく見ると水の上なのにクモに捕食されていた。
イトトンボがクモの巣にかかって餌食になるというのはあると思うが、産卵中にクモにつかまるとは思わなかった。

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でもこのイトトンボも肉食なのでほかの昆虫を食べて生きている。
これは、以前撮影したものだが、モノサシトンボが小さな虫を捕まえたところ。

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さらに、クモばかりとらえるベッコウバチの仲間もいる。
このクモは、土の中のベッコウバチの巣に運ばれ、幼虫のえさになる。

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その上に、寄生バチや寄生バエというのがいるから、さらに複雑な関係となる。
小さな生き物たちの戦いは、毎日普通に行われているのですね。

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2010 ゼフィルス

この時期になると、どうしてもゼフィルスが気になってしまう。

梅雨の時期だけに現れるミドリシジミの仲間たちである。
日本には25種いるといわれており、蝶の好きな人たちには大変人気が高い。
この近辺では平地性の6種が見られる。

今年は大変に発生が遅く、例年より1週間程度遅れたが当地でも大体出そろった。
今年もアカシジミなど最初に出てくるのは、2度ほど載せたのだが、やっと、なんとかお見せできる6種の写真が撮れたので並べて載せます。
残念ながら、ウラゴマダラシジミだけはこの近辺ではまだ撮影できずに、横浜市の寺家(じけ)での撮影です。


ウラナミアカシジミ
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アカシジミ
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ミズイロオナガシジミ
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オオミドリシジミ
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ミドリシジミ
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ウラゴマダラシジミ
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長池公園は今年は不作か!!

ホトトギスの声を聞き、キビタキの囀りも聞こえ、木陰を歩くと逆光の緑がきれいで気持ちが良い。
でも、他所ではゼフィルスの情報がいろいろと聞こえてくるが、長池公園では本当に少ない。
羽化が遅れていて、これから増えてくるとは思うのだが・・・・

見上げる枝先に、何かが機敏に飛ぶのが見えた。
葉の上にとまり、影が見える。
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昨日、やっと現れたオオミドリシジミである。でも、たった1頭でそれも高いところ。
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その後どこかに飛んで行って、全く飛ばなくなってしまった。
ほかにいないかと良く見ると、羽化したばかりのようなミズイロオナガシジミ。
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さらに探すと、イタドリの葉の上に、去年と同じような場所にじっとしているのを見つけた。
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アゲハのような形のアゲハモドキ。
ジャコウアゲハに似ているが、蛾の仲間である。

アカシジミにしてもウラナミアカシジミにしても数が極端に少ない。
これから、ミドリシジミ、ウラゴマダラシジミなども見られるといいのだが。

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アカシジミとウラナミアカシジミ

ほかの場所ではゼフィルスが飛び始めたが、このあたりではどうも出現が遅れているようであった。
しかしやっと、アカシジミとウラナミアカシジミが長池公園でも見られるようになった。
数日前から飛んでいるのは見るようになったが、なかなか写真に撮れる位置にいなかったのだが、長池前でアカシジミを、ながいけの道でウラナミアカシジミを撮影できた。
高い位置にいるので望遠レンズで撮ったが、ワイドで上からも撮って、わかる人には場所がわかるという撮り方をした。
この撮り方はなかなか面白い。

アカシジミ
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ウラナミアカシジミ
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間もなく梅雨

ホトトギスが例年のように飛び回り始め、卯の花もきれいに咲いている。
どういうわけか、南大沢ではあまり見慣れない夏鳥が、今頃通過しているようである。
長池公園や、小山内裏公園ではキビタキのきれいな歌声が聞こえてくる。このまま夏まで鳴いてくれないだろうか。
長池公園のカワセミは子育ても終わったのか、元気良すぎるくらいに飛び回っている。
それにしても、ゼフィルス(この季節だけに現れるミドリシジミの仲間)は、アカシジミを見かけただけで、写真にはまだ撮れていない。全体的には羽化が遅れているようである。

長池公園自然館前では、ヤマボウシの花が咲いていた。

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フタリシズカ

先日、横浜市緑区にある寺家に観察会で出かけた。
小田急線の鶴川駅の南の方である。
そこでフタリシズカが咲いているのを撮影した。
その数日前にフタリシズカには穂状花序が3~5本出ているのもあると教えてもらった。まるでゴニンシズカであると。
なんと寺家にはロクニンシズカまであった。
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とてもシズカと言えず、ニギヤカである。
穂状花序は2本とは限らず、普通に数本出るようだ。

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