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2010年8月の5件の記事

なんとか間に合った

今日で8月は終わるというのに、暑い日が続いていますね。

明日から9月。
いよいよ、写真展~身近な自然を楽しむ(長池公園とその周辺)~が始ります。

なんとか、プリント、額装、タイトル表示等の準備が終わり、ぎりぎり間に合った。
そして、本日ギャラリーが空いていたので、一日早く展示することができました。

したがって、明日は9時から写真展開始となります。

明日は会場におりますが、約一カ月と長期な為、あとは土日祭日の午後だけいる予定です。
暑い日が続いておりますので、残暑が和らいでからでも結構です、ぜひ一度お越しください。

今日は、何かと展示準備に忙しく、会場の写真を撮り忘れてしまいました。
明日撮ってこようと思います。

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チョウが少ない

また、暑さが戻ってきて、相変わらずの猛暑である。
この暑さであまり写真も撮れていない。
それよりも、いよいよ1週間足らずとなった写真展であるが、暑くて思うように準備も進んでいない。
やるからには、納得したものにと思ってはいるのだが、プリントするとまだまだ良くなるはずと思えてきてしまう。
まあ、それでも10年分の見直しの良い機会になったと思っている。

毎年、長池公園のブッドレアには、たくさんのチョウが来るのだが、今年は少ない。
もっともブッドレアが2本から1本になって花が少なくなってしまったのだが、それにしてもアゲハチョウ類、セセリチョウ類、ヒョウモンチョウ類がいつでも見られたのがほとんどいない。
ぼろぼろになったキアゲハを見かけたくらいである。
どうしたのだろう。
9月になると増えてくるのだろうか。

数日前に行ったら、セセリチョウの仲間だけは元気だった。
自然館前のオミナエシにキマダラセセリがいた。
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田圃に行ったら、ここにもキマダラセセリがいた。
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そして、カルガモの子供はだいぶ大きくなっていたが、2羽から1羽に減ってしまっていた。
あれだけ大きくなっても、何かに襲われてしまったのだろうか。

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小枝

自転車置き場に自転車を入れた時、足元にゴミのような小枝が落ちていた。
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しかし、何か変。
もしかすると・・・・
近づいてよく見ると、小枝にそっくりだが、小さな足がある。
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これは、ツマキシャチホコという蛾である。
最近あるサイトで見たので、すぐわかった。
本当に丸い形で、枝のように頭の部分も平らである。
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ここでは自転車にひかれてしまうので、ちょっとつついたら、いやいやながら普通に飛んで行った。
まったく、蛾の形はさまざまである。

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カルガモ親子とアオダイショウ

時期的には大変遅いと思うのだが、長池公園にカルガモの親子が現れた。
一回目の繁殖に失敗して二回目の繁殖なのだろうか。
最初ヒナが5羽いたという話であるが、昨日はヒナを2羽連れて田んぼの中にいた。
ヒナもだいぶ大きくなってきている。
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ところが、この親は少しカルガモと顔が違う。
何かとの雑種のようにもみえる。

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でも、ちょこちょこと動き回る雛を2羽連れて、用心深く子育て中。
不意に、首を高くして動きが止まった。
何かと良く見ると、ヘビが接近中。

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アオダイショウである。

2mくらいに近づいた。
大きなアオダイショウではあるが、ヒナを飲み込もうとしているのだろうか。
カルガモ親子は逃げればいいのにと、こちらは思うのだが、じっとしている。
やがて、アオダイショウはスルスルと去って行った。
カルガモは、この大きさの雛なら大丈夫とわかっていたのだろうか。

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キツネノカミソリとシュロソウ

相変わらずの猛暑が続いており、今週がピークなのだろうか。

8月1日(日)は、多摩境の小山田端自然公園が解放された。
春のカタクリの花の時期に解放されるので入ったことがあるが、8月は初めて行ってみた。
キツネノカミソリの花がびっしり咲くということである。

ところが今年は天候のせいか、大変花が少なく、一週間くらい遅いのではないかと管理している方は話していた。
例年は見事なほどに咲くそうである。

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シュロソウは結構たくさん咲いていた。
我が家の近くで楽しみにしていたところは、草刈りで刈り取られてしまっていたので、早速写真を撮って来た。

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