無料ブログはココログ

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月の5件の記事

2010.08.31

なんとか間に合った

今日で8月は終わるというのに、暑い日が続いていますね。

明日から9月。
いよいよ、写真展~身近な自然を楽しむ(長池公園とその周辺)~が始ります。

なんとか、プリント、額装、タイトル表示等の準備が終わり、ぎりぎり間に合った。
そして、本日ギャラリーが空いていたので、一日早く展示することができました。

したがって、明日は9時から写真展開始となります。

明日は会場におりますが、約一カ月と長期な為、あとは土日祭日の午後だけいる予定です。
暑い日が続いておりますので、残暑が和らいでからでも結構です、ぜひ一度お越しください。

今日は、何かと展示準備に忙しく、会場の写真を撮り忘れてしまいました。
明日撮ってこようと思います。

2010.08.22

チョウが少ない

また、暑さが戻ってきて、相変わらずの猛暑である。
この暑さであまり写真も撮れていない。
それよりも、いよいよ1週間足らずとなった写真展であるが、暑くて思うように準備も進んでいない。
やるからには、納得したものにと思ってはいるのだが、プリントするとまだまだ良くなるはずと思えてきてしまう。
まあ、それでも10年分の見直しの良い機会になったと思っている。

毎年、長池公園のブッドレアには、たくさんのチョウが来るのだが、今年は少ない。
もっともブッドレアが2本から1本になって花が少なくなってしまったのだが、それにしてもアゲハチョウ類、セセリチョウ類、ヒョウモンチョウ類がいつでも見られたのがほとんどいない。
ぼろぼろになったキアゲハを見かけたくらいである。
どうしたのだろう。
9月になると増えてくるのだろうか。

数日前に行ったら、セセリチョウの仲間だけは元気だった。
自然館前のオミナエシにキマダラセセリがいた。
R8206124w800


田圃に行ったら、ここにもキマダラセセリがいた。
R8206149w800


そして、カルガモの子供はだいぶ大きくなっていたが、2羽から1羽に減ってしまっていた。
あれだけ大きくなっても、何かに襲われてしまったのだろうか。

2010.08.13

小枝

自転車置き場に自転車を入れた時、足元にゴミのような小枝が落ちていた。
R8136094w800


しかし、何か変。
もしかすると・・・・
近づいてよく見ると、小枝にそっくりだが、小さな足がある。
R8136101w800


これは、ツマキシャチホコという蛾である。
最近あるサイトで見たので、すぐわかった。
本当に丸い形で、枝のように頭の部分も平らである。
R8136099w800


ここでは自転車にひかれてしまうので、ちょっとつついたら、いやいやながら普通に飛んで行った。
まったく、蛾の形はさまざまである。

2010.08.11

カルガモ親子とアオダイショウ

時期的には大変遅いと思うのだが、長池公園にカルガモの親子が現れた。
一回目の繁殖に失敗して二回目の繁殖なのだろうか。
最初ヒナが5羽いたという話であるが、昨日はヒナを2羽連れて田んぼの中にいた。
ヒナもだいぶ大きくなってきている。
R8106065w800


ところが、この親は少しカルガモと顔が違う。
何かとの雑種のようにもみえる。

R8106088w800


でも、ちょこちょこと動き回る雛を2羽連れて、用心深く子育て中。
不意に、首を高くして動きが止まった。
何かと良く見ると、ヘビが接近中。

R8106079w800


アオダイショウである。

2mくらいに近づいた。
大きなアオダイショウではあるが、ヒナを飲み込もうとしているのだろうか。
カルガモ親子は逃げればいいのにと、こちらは思うのだが、じっとしている。
やがて、アオダイショウはスルスルと去って行った。
カルガモは、この大きさの雛なら大丈夫とわかっていたのだろうか。

2010.08.05

キツネノカミソリとシュロソウ

相変わらずの猛暑が続いており、今週がピークなのだろうか。

8月1日(日)は、多摩境の小山田端自然公園が解放された。
春のカタクリの花の時期に解放されるので入ったことがあるが、8月は初めて行ってみた。
キツネノカミソリの花がびっしり咲くということである。

ところが今年は天候のせいか、大変花が少なく、一週間くらい遅いのではないかと管理している方は話していた。
例年は見事なほどに咲くそうである。

R8016020w800


R8016032w800


シュロソウは結構たくさん咲いていた。
我が家の近くで楽しみにしていたところは、草刈りで刈り取られてしまっていたので、早速写真を撮って来た。

R8016030w800


R8016022w800

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »