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2010.08.11

カルガモ親子とアオダイショウ

時期的には大変遅いと思うのだが、長池公園にカルガモの親子が現れた。
一回目の繁殖に失敗して二回目の繁殖なのだろうか。
最初ヒナが5羽いたという話であるが、昨日はヒナを2羽連れて田んぼの中にいた。
ヒナもだいぶ大きくなってきている。
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ところが、この親は少しカルガモと顔が違う。
何かとの雑種のようにもみえる。

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でも、ちょこちょこと動き回る雛を2羽連れて、用心深く子育て中。
不意に、首を高くして動きが止まった。
何かと良く見ると、ヘビが接近中。

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アオダイショウである。

2mくらいに近づいた。
大きなアオダイショウではあるが、ヒナを飲み込もうとしているのだろうか。
カルガモ親子は逃げればいいのにと、こちらは思うのだが、じっとしている。
やがて、アオダイショウはスルスルと去って行った。
カルガモは、この大きさの雛なら大丈夫とわかっていたのだろうか。

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コメント

面白いシーンに出会いましたね。
たまにヘビは目にしますが、こんなドラマには会えません。
暑い日が続いているのでヘビも活発に動き回れるんでしょうね。
できればじっとしていて欲しいものです。

Akakokkoさん。こんばんは。

よく、ヒキガエルを飲み込んでいるヘビの写真を見ますね。
1.5m近くあるヘビなので、ひょっとしたら雛を襲うのではないかと思ってしまいましたよ。
それにしても5羽から2羽にヒナが減ったのはどんな事件があったのですかね。
築池で、カミツキガメも捕獲されているので、なにかと子育ても大変ですね。

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