« 梅開花 | トップページ | 新春の鳥 »

好天の大晦日

今年も大晦日となりました。
日本中、大荒れの天気ですが、南大沢は良い天気でした。

今年は、このブログ「南大沢季節便り」、ホームページ「南大沢の自然」関連では、長池公園の自然館で「身近な自然を楽しむ」と言う写真展を開くことが出来た。
準備に5か月、展示が1か月と言う長期でしたが、本当にやって良かったと思う。
HPやブログを見てくれている方、地元の方、そして自然や写真関係の仲間、そのほかにも大勢来ていただけて、思いがけず自分の周りの輪が大きく広がった感じである。
南大沢の自然写真が気に入ったという方に、ポストカードや写真を沢山購入していただけたのも、驚きでした。
来年も地元の写真を中心に、さらに幅広く撮影したいと思っている。

そのほかにも2月に鎌倉にて「鎌倉処々 三十六年の歳月」写真展が開催できたのと、その写真集が10月に日本自費出版文化賞に入選したのも思い出深い。

良い年で終わりそうだったのだが、最後に原因不明で右眼が痛みを伴って充血してしまい、大学病院の診療最後の日に診察してもらうことになり、回復に向かうまで3日ほどかかってしまった。

最後の日に、眼も少し良くなったので、自転車で回るとマヒワは先日と同じ場所にいた。
相変わらずとても見にくい場所で食事中であったが、20羽ほど一斉に飛び出して枯れ枝にとまった。
ところが落ち着かず、すぐに飛び立つが、1羽だけ残っていた。
標準レンズしかもっていなかったが、今冬いっぱいは居るでしょうから、また望遠で撮影しようと思う。
Sc311821w800


もうひとつの新発見は、南大沢駅から3分くらいのことろで、地面の落ち葉の下で越冬しているゴマダラチョウの幼虫を見つけたことである。
15年ほど前には駅前で飛んでいたゴマダラチョウを見たが、もういないと思っていたのですごくうれしい。

今年はお世話になりましたが、来年もよろしくお願いいたします。
それでは、皆さん良いお年をお迎えください。

|

« 梅開花 | トップページ | 新春の鳥 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅開花 | トップページ | 新春の鳥 »