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カナブンがたくさん集まる樹

それほど太くないコナラに、カナブンがたくさん集まっていた。
見ると、かじられたような穴がいっぱいあいているが、樹液が出ているようには見えない。
でも、これだけ集まり熱心に頭を突っ込んでいるからには、樹液が染み出しているのだろう。
シロスジカミキリなどのカミキリムシが齧ったか、産卵した穴か、その幼虫のせいだろうか。

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ゴマダラカミキリも歩き回っていた。

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カブトムシのメスもいた。

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昨年も見たのだが、今年もスミナガシが来た。
でも、カナブンの方が強いようで、追い払われていた。

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クヌギやコナラで毎年樹液が出ていたところは、今年は出が悪いようだ。
カミキリムシや、ボクトウガ、スズメバチなど樹皮に傷をつける虫が減ると樹液の出る樹も減ってきてしまう。

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コメント

ワ~、秀さんのお近くでは憧れのスミナガシが
飛んでいるんですね!
パラダイスですね!

投稿: papurika | 2011.07.20 21:42

papurikaさん、こんにちは。

スミナガシに出会えたのは偶然です。
めったに見られないのですが、昨年に続いて、当地で2度目の撮影が出来ました。
アワブキもないのに、どこかから飛んでくるのでしょうか。
それとも、どこかにあるのでしょうか。

投稿: | 2011.07.21 12:12

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