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キジバトのヒナ

夕方暗くなりかけた頃、遊歩道を自転車で通行していると、何かゴロっとしたものが落ちていた。

通り過ぎる時に見ると、「鳥??」。

引き返してみると、キジバトの巣立ち雛が、うずくまっていた。

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こんなところでは、暗くなれば自転車にひかれてしまう。

どうしたのだろう、動けるのだろうか、怪我をしているのだろうか。
写真を撮ってもまったく動かない。
もう少し寄ると、やっと面倒くさそうに立ち上がり、歩き始めた。
怪我はしていないようなので、遊歩道から植え込みに追いやろうとすると、今度はなんとか飛んで生垣の上に移動した。
ここなら大丈夫だろう。
それにしても、巣がありそうな木もないところで、親もいないし、どうしてこんなところにいたのか??

他の野鳥たちは栄養のある昆虫を与えるので、春から夏にかけてが子育ての時期だが、キジバトやドバトは親鳥が雛にピジョンミルクと言うのを与えて育てるので、あまり季節に関係なく繁殖するようである。
(ミルクと言っても食道のあたりから出してヒナの嘴を自分の口に入れて与える)
だから、今どきヒナが巣立ってもおかしくはないが、ちょっと巣を飛びだすのが早かったように思える。

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コメント

こんにちは。
キジバトの雛は何とか育ってくれると良いですね。
さて拙ブログもいよいよPart3に突入しました。おついでの時にお越し下さい。どうぞ宜しくお願いします。

投稿: 多摩NTの住人 | 2011.09.18 17:04

多摩NTの住人さん、こんばんは。

キジバトのヒナは今日はもう見当たらなかったです。
あの辺りには野良ネコもいるので無事だといいのですが。

Part3ですか、すごいですね。
今後も楽しませていただきます。

投稿: | 2011.09.18 21:26

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