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2012.08.27

小さなトンボ5 (アオモンイトトンボ)

まだまだ暑い日が続いています。

また小さなトンボですが、アオモンイトトンボです。
長池公園の姿池で2007年に、Tさんが一度だけアオモンイトトンボを撮影していましたが、その後は現れませんでした。
そして今年、田んぼに現れたのをGさんが撮影しました。
早速行ったのですが、どうしても見つかりません。
いるのは、非常に良く似ているアジアイトトンボばかりです。

そこで、6月に横浜市の寺家で撮影したアオモンイトトンボの写真を載せます。
♂は、腹部の第8と9節が青い。

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アジアイトトンボは第9節のみ青い。
こちらは、先日載せたアジアイトトンボの♂。

A8204204w800


♀は、未成熟の時は胸部と腹部の前の方がオレンジ色である。

A6131424w800


真上から見ると非常にきれいであった。

A6131434w800


残念ながら成熟した♀は、良い写真が手元にない。

是非、地元で成熟した♀の写真が撮りたいのだが、こう暑いとつい出かけるのを躊躇してしまう。
先日、無理しないようにだが、カンカン照りの午前中撮影したら、午後は軽い熱中症のようになってしまったので。
当分残暑は続きそうなので、ご用心を。

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トンボ」カテゴリの記事

コメント

雄の青色と未熟雌の橙色の鮮やかさには目を奪われてしまいました。

雄と同色型雌がいるなんて知りませんでした。
その性別の区別でとても苦労しました。

itotonbosanさん、こんばんは。

いろいろと調べていらっしゃいますね。
青色もいいですが、橙色もいいです。
イトトンボは未成熟だとなかなかわかりにくいですね。

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