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ナナフシ

わずかに雨が降ったのだが、まだまだ水不足が続いている。
そして、また暑さが戻ってしまった。

先日、清水入緑地でナナフシを見つけたのだが、触角が長いのでエダナナフシだと思うがどうだろう。

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ところが、パソコンで良く見ると左の前脚がすごく短かった。

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何かの事故でとれてしまい、そしてわずかにはえてきたのだろうか。
右前脚は触角と同じように、前に長く伸ばしているのが見えます。


触角が短いのは、ナナフシモドキ。

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これも、ときどき清水入緑地で見かけます。
ナナフシモドキは、ただのナナフシとも書かれているが正式にはどちらなのだろう。

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コメント

ナナフシの足は再生します。昆虫でも珍しいですね。
図鑑を作るとき齢ごとに足を切断する実験をやって、再生の度合いを比べましたが、齢の若いほど、元の長さに戻ることを証明しました。

投稿: 天道虫 | 2012.09.05 15:48

天道虫さん、こんばんは。

そうですか、やはりナナフシの足は再生するのですか。
脱皮の時にどうなるのだろうと思っていましたが。
ナナフシは、ゆっくりした動き、風に揺らいだような動きなど、どこかほかの昆虫とは違った雰囲気を持っていますね。

投稿: 秀 | 2012.09.05 19:23

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