2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

« コクワガタとスジクワガタ | トップページ | オオアヤシャクの幼虫 »

2013.06.17

シロスジカミキリの産卵

一ヶ月ほど前にシロスジカミキリの脱出を見たコナラを、通りかかるたびに見ているが、なかなかシロスジカミキリにお目にかかれない。

あの時のシロスジカミキリ  (メスかどうか不明だが??) が産卵に来ていないかなと思うのだが、会えませんね。

産卵は夜だと聞いたのですが、なかなか夜ここまで来れない。

ところが、今日の夕方6時半頃に通りかかるとコナラ2本の間に何かいた。

A6178943w800


おお、やっと出会えた!

大きなシロスジカミキリが逆さになってコナラの幹を齧っていた。
この体の側面の白い線がシロスジの由来ということだ。

これは産卵するとみていると、やがて逆になり、樹肌を齧ったくぼみに尻を突っ込んでいる。

A6178968w800


いくつも産卵するのだろうか、ずいぶん時間をかけている。
犬の散歩の人も、「何を撮っているのですか?」と聞いてきて、シロスジカミキリの産卵を教えると、その大きさにびっくりしている。

お尻を中心に横向きになって産卵もしている。

A6178958w800


しかしなんで、幹を齧る時は逆さになってするのだろう。
昆虫にとっては逆さも何も、人間の感覚とは違うのかな??。

« コクワガタとスジクワガタ | トップページ | オオアヤシャクの幼虫 »

カミキリムシ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
おおー!
思惑通り産卵の時に出遭えてよかったですね!
雄はいなかったのですね?
私も、次に遭えるチャンスは、交尾・産卵の時かな~と思っておりますが
ただ、やはり夕方までフィールドにいるのは難しいな・・・

umajinさん、こんにちは。

これも偶然出会えました。
メスだけで、ひたすら産卵していました。
やはり産卵は、夕方から夜のようですね。

きっと、このコナラの幹の中は、穴だらけでしょうね。

貴重な記録ですね。逆さ向きは、おがくず除けでは?

木原さん、こんばんは。

確かに、おがくずは自分にかかりませんね。
何度か観察して、全部逆さになっているのかどうか、見てみたい。

卵は見えませんでしたか?
一つの穴に1個生むのでしょうね。
あと幼虫と蛹で一生が完結ですね。

天道虫さん、こんばんは。

卵は見えなかったですね。
穴は数珠つなぎに開けられているので、1個づつですね。
幼虫と蛹は、木を切り倒さないといけないので、ちょっと無理ですね。
でもこの木の幹の中は穴だらけで、いずれ切らなくてはならないでしょうね。その時がチャンスかな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コクワガタとスジクワガタ | トップページ | オオアヤシャクの幼虫 »