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2013.06.15

コクワガタとスジクワガタ

梅雨の合間に晴れると、ものすごく蒸し暑さを感じる。
昨日、今日は湿度も高いので熱中症の危険度も高い予報である。

この時期に現れるのが、カブトムシやクワガタムシ。
先日はカブトムシのメスを見た。

クワガタムシは南大沢でもわずかに見られるが、コクワガタが多い。
小さなクワガタと言うが、20mm位から40mm位と大きさはさまざまである。
幼虫時代の餌の量と言う事だが、遺伝的なものもあるのだろうか。
メスの見極めは難しいが、オスでも小さいのを見ると、すぐコクワガタと思っていたが、実はスジクワガタも大きくなるとスジがないものがある。

これはコクワガタのオス。

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こちらがスジクワガタのオス。

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やや、茶色いのがスジクワガタと言う事だが、これも個体差がありそうである。
スジクワガタは、大顎の中央部の内歯が二つくっついたようになっている。
こちらで見分ける方が確実そうだ。

最近は、樹液の出るコナラやクヌギが少ないので、なかなか見つけるのも難しいのだが。

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コメント

おはようございます!
小さいクワガタですと、皆、コクワガタと思っちゃいます(笑)
でも大顎が違うのでよく見ればわかりますね!
此処でお会いしたときも、シロスジカミキリの穴に2頭クワガタが入っていました(^^)
こちらの公園でも樹液の出る樹は、探すのが難しいくらいに少ないです・・・。

umajinさん、こんにちは。

沢山いい写真撮られていますね。

本当に樹液の出る樹は少ないですね。
わずかにある公園の樹液の出るコナラは、公園管理者によってビニールで巻かれて、スズメバチに注意して下さいと張り紙がありました!!!
ボクトウガの幼虫に頑張ってもらうしかないですかね。

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