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2018.08.09

南大沢を歩いてみると 8

前回の写真は、多摩ニュータウン通りと京王線をまたぐ長い歩道橋ですが、測ってみたら127mほどありました。

測ったと言っても自転車で走ってメーターの値を見ただけですが・・・・

場所は南大沢4丁目と5丁目を結ぶところで、遠くに見えるのはヤマザキ動物看護大学の建物です。

近くの方は大変便利な歩道橋で、見晴(みはらし)歩道橋と言います。

南大沢は結構高低差があるところですが、一直線で平らな橋でその先も4丁目の方ではさらに直線で続いているので、坂を下りることもなく、大通りの信号待ちもなくたいへん楽です。
 


南大沢の高低差をちょっと考えてみると面白いですね。

ニュータウンを作る時にかなり高いところを削って、低いところを埋め立てたのですが、全体的に見ればすごい高低差があります。

京王線は太田川沿いの低いところを通っていて、南大沢駅はかなり低いところにあり、改札口は駅前のパオレビルの4階にあたります。

そして首都大学東京は尾根の上にありその北が大栗川の谷です。

南側の尾根は尾根幹線道路のさらに南が、いわゆる横山の道のある尾根で北側は多摩川水系で南側は鶴見川水系です。

ちなみに、この歩道橋の下の右側は尾根緑道(戦車道路)で、京王線もニュータウン通りもトンネルになっていますが、これを越えると境川でこれは相模湾に流れ込みます。

つまり尾根緑道をずっと南へ延長すると三浦半島に続く緑地で東京湾と相模湾へ流れる川の分水嶺です。

そんなところなので、電動アシスト自転車がかなり普及しているように思います。
 


5丁目に内裏公園というのがありますが、そこに以前こんな看板がありましたが、今は風化してしまっています。

それによると、50万年前には相模川がこのあたりを通って府中あたりまで入ってきていた海に流れ込んでいたというのです。

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まあ、南大沢も調べてみるとなかなか面白いところですね。

ちょっと、写真からかなり離れた話題になってしまいました。

 
 
 

さて、今日の写真はこれです。


大きなナマズですが、大暴れしないことを願っています。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

 これは見た気がします。長い歩道橋を渡り切った先(北側・南大沢5)にあったような気がします。

由木の住人さん、こんにちは。

はい、おっしゃる通りですね。
こんなのが無造作に置かれているのがいいですね。

こんにちは。この記事を飛ばしていました。このナマズは私のランニングコースです。春のハクモクレンが素晴らしいです。御殿峠の説明板は、そこからすぐ近くの公園の階段を登ったところですね。

すみません。公園名は出ていましたね。最近見ていませんが、風化していますか。

多摩NTの住人さん、こんにちは。

さすがランニングしているので、全部ご存知のようですね。

そのとおりです。

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